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2023年度版_ゼロジュウ(サービス開発推進ガイドライン)(ペンディング)
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2023年度版_ゼロジュウ(サービス開発推進ガイドライン)(ペンディング)

背景

ゆめみの中期的な事業成長において、既存事業におけるサービスラインナップを継続して増やし成長させる仕組みが必要
投資の方針などが定まっていると、仕組みとして再現性が高くなる
投資ガイドラインを定めて積極的に推進していくことにした(2021/4/26)
ネーミングを @haruko aoyagi に考えてもらって、ゼロイチにした
既存事業とは異なる新規事業開発のガイドラインは別途作成する
23/4 追加)
新しい技術の検証も本スコープで実施する
未来研究委員会についても技術検証のスコープにする(えいや)
ゼロジュウの全体予算を策定した上で管理を行う
別途修正した方針を掲げる

方針

主管チームは「900_broad」
通期の業績予測から各フェーズの投資予算を都度コントロールしていく
そのため投資抑制を当該チームに依頼する場合がある
依頼があるまでは投資ガイドラインに沿って積極的に投資を行う
全体予算を策定した上で推進および管理をおこなう
コミッターの @Motoki Someya (仮)は全体予算から以下をおこなう
プロリク:投資対象のラインナップをコントロール
予算管理:投資予算のコントロール

全体予算(23年度)

7020万円

月間投資時間:1300時間

現在の投資対象(23年4月時点)

No results
No results

各種定義

サービス開発

0→1(研究開発フェーズ)

概要
0から立ち上げるフェーズ
社内的なサービスの型を作るフェーズ
顧客との取引実績は不問
投資予算(目安)
上限160時間/月
費用換算:77万円/月
検証頻度(=経営会議あるいは取締役会で共有)
3ヶ月ごと

1→5(商品開発フェーズ)

概要
顧客との取引で毎月160時間以上の稼働が発生しているフェーズ
戦略的値引きで無償でも良い
社内案件での稼働は対象外
「投資予算(目安)」内でサービスづくりをすることが可能
投資予算(目安)
上限480時間/月
費用換算:216万円/月
検証頻度(=経営会議あるいは取締役会で共有)
3ヶ月もしくは6ヶ月ごと

5→10(事業開発フェーズ)

概要
顧客との取引で毎月2〜5名の稼働が発生しているフェーズ
通常単価で受注ができているコト
投資予算(目安)
上限800時間/月
費用換算:360万円/月
5名分の売上を通常単価で毎月あげている場合は5名を新たに採用し、その5名の育成を無償取引で行うことが可
検証頻度(=経営会議あるいは取締役会で共有)
6ヶ月もしくは12ヶ月ごと

技術検証

研究開発

概要
CTO室の研究開発予算として推進していく
対象
CTO室で挙げた投資技術
例:Go、Rust、KMM
半期の予算(≒工数)を基に活動方針はCTO室に一任する
ある技術に対して集中的に時間をかけるも良し、満遍なく時間をかけるも良し
顧客案件の学習コストとして使用することも可
外部アドバイザーとの契約も予算内で実行していく
予算範囲
CTO室で投資する技術の検証
予算割り振りは未来研究委員会⇄CTOで都度協議
投資予算(目安)
上限3000時間/半期
月換算:500時間
費用換算:1350万円/半期
月換算:225万円
検証頻度(=経営会議あるいは取締役会で共有)
6ヶ月ごと
その他
日報コードは「2500010 研究開発業務_2023 > CTO室_技術検証」を使用
ゆめみダッシュボードから月次で稼働状況を確認する(CRO室でサポート)
パートナー委託費や経費についてはZACで原価登録をおこなう

プロセス

プロリク
各チームがプロリクを出す
この場合はレビュー依頼先にbroadチームを含めること
broadチームがプロリクを出す
プロジェクトDBにページを作成
以下のテンプレートを使用して計画書を作成
経営会議あるいは取締役会で共有
フェーズ毎の段階的な投資を行う限りは、取締役会の決議事項の範囲にはならないが、1→5フェーズが同時並行的に5個など実施する場合は、最大の年間投資が数億などになり、利益予算に影響あるため取締役会での決議をbroadチームが事前に調整するなどを行う

投資予算および予算範囲

各種定義に記載されている投資予算についてはあくまでも目安となり、実態は業績予測を基にbroadチームで定める上限の中で実施する
例:0→1に該当する「web3ソリューション」の投資予算を次の四半期は上限80時間/月(ガイドライン上は160時間/月)で実施
稼働以外に投資予算に含まれるのは以下
広告宣伝などのマーケティング費用
イベント参加を含めたリサーチ費用
係わる費用が投資予算に収まるように進行する

投資期間の目安と体制

サービス開発
それぞれのフェーズを超えるには、平均して約1年ずつ時間がかかることを考慮して、逆算した採用、体制確保、投資着手を行うこと
その間の投資予算は broadチームが通期の損益に与える投資計画を立てておくこと
主体的にサービスラインナップを推進していくコミッター以外に、それを支援する体制を今後テックリードチームとして確保していく

FAQ

0→1フェーズは上限1人月という事だが、先行投資は少なくないか?
リーンスタートアップの鉄則にあるように、立ち上がりのフェーズは少ない人数でまずは試行錯誤するフェーズとしている
逆に、5→10は実績も積み上がり、スケールさせるフェーズなので、より先行して上振れ要素を先にとりいく事も可能にしている
人月の体制確保については社員である必要がありますか?
社員でなくて、業務委託の方でも問題ないです
売上(取引)は利益が出ている必要がありますか?
戦略的な値引きをして利益が出ない形で問題ないです
broadチームでなくてもプロリクで0→1フェーズ立ち上げは可能ですか?
可能です
ただし、同時並行的に投資を行うことで年間の投資額が大きくなる場合損益の影響範囲をコントロールする必要があるので、broadチームへのレビュー依頼は必要です
サービスの立ち上げとして、どのような立ち上げ方があるのか?
一つとしては、0→1フェーズでは、社内向けのサービス提供を行い、そこでサービス作りを行う
その後、1→5フェーズとして、それを無償で顧客に提供する中で、実績作りとサービスを練り上げる
サービスの差別化を行いながら、1点突破で実績を作るために、採用を行い実績を広げる
5→10フェーズとして、収益化が見えてきたタイミングで、さらに先行して採用を行いスケールさせる
このサービス開発推進はどこのチームが担当している活動ですか?
Motoki Someya
Motoki Someya
04/04/2023
技術検証に関しては、CTO室宛のプロリクでOK!ただし、レビュー依頼先にはBroadも含める。
Motoki Someya
Motoki Someya
04/04/2023
FAQは現在のものから手をつけていない。