変更履歴
2024/11/25
対象者が多いと賞与支給の運用がボトルネックになるため、付与ポイントについて15,000ポイント未満はYUMEXポイントとする(希薄化は前提とする)
2024/11/26
ポイント付与ルールについて最終確定
背景
ゆめみは業績賞与などの報酬制度はあるが十分に実施ができているわけではない
その中でも各種キャンペーンなどで期待値を超える成果に対して賞与支給を行なっているが単年度の業績によっては予算がないため、付与金額が年度によってばらつきがある
また入社年次によってキャンペーンがなかったりもする
そこで、入社時期やキャンペーン時期によらないインセンティブの方法があると良い
目的
柔軟な成果に応じたインセンティブ報酬体系の確立
特に、普段なかなか評価されない行動・成果、数値で評価しにくい成果(売上・利益など以外)にも着目をしていく
ゆめ投票(クアドラティックボーティング)もその一つだが、ゆめ投票は個人の行動・貢献に主に着目するが、バッヂ制度においてはタスクフォースや一部の有志メンバーの取り組みにもフォーカスをあてる
内容
各種望ましい行動・成果を出したメンバーに対して、キャンペーンなどの業績賞与とは別に No access によるバッヂを付与する
付与したバッヂの取得状況に応じて毎年業績に応じた業績賞与を付与する
効果
単年度の業績が悪く、キャンペーンとして業績賞与を付与できなくてもバッヂを付与することで、その後の業績が良い年度に事後的に賞与支給を行うことができる
その時点では業績に影響がない先行的な取り組みが後になって結果を生み出した時に、事後的に賞与を付与できる
それぞれの単体の取り組みは大きな業績インパクトがなかったとしても取り組みの回数・組み合わせが多数あるなどの場合、バッヂの付与数によって賞与支給を行うことができる
イノベーター理論における、特にイノベーター層など先進的な取り組みを行う人に対しては、金銭的インセンティブを付与することは、アンダーマイニング効果を起こし逆効果になる可能性があるが、バッヂ付与を行なっておき、事後的に賞与支給を行うことで、アンダーマイニング効果を防ぐことができる
備考
No access における新規バッヂ発行および、バッヂの付与はメンバー誰もが新規発行・付与を行うことができる
インセンティブ設計
頻度
賞与支給月に実施
2024年度は、JIKKENとして12月のタイミングで年1回を支給
付与金額決定方法
付与バッヂポイントに基づいて付与
付与バッヂポイントが5,000〜15,000ポイント未満の場合
YUMEXポイントで手動で付与する
ただし、一時的にポイント価値が希薄化するので保留を推奨する
付与バッヂポイントが15,000ポイント以上の場合
賞与で支給
付与バッヂポイントの算定方式
(BASEバッヂポイント+いいね得票数+会社推奨加点得票数)* 15 とする
BASEバッヂポイント
原則、30ポイントとする
いいね得票数
いいねボタンを押した分の数 * 10 が得票数として加わる
会社推奨加点得票数
業績に与える影響、重点施策かどうか、他評価制度で評価されていないピックアップすべき施策などを考慮して、代表取締役が設定する
いいね得票数なども参考にする
