キャメルケース

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2024/01/10 10:11
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キャメルケースとは、関数名や変数名などの名称を記す際に、それが複数の単語で構成されているとき、各単語の先頭を大文字で書き、それを空白を挟まずに繋げて表記することを言います。
このとき、最初の単語の先頭文字を大文字にする場合を アッパーキャメルケース といい、小文字にする場合を ローワーキャメルケース と呼びます。
// Lower Camel Case func debugPrint(_ value: Any) { } // Upper Camel Case protocol RandomAccessCollection { }
Swift では、型やプロトコルの名称を表記するときには
アッパーキャメルケース
が、それ以外の変数名や関数名などを表記するときには
ローワーキャメルケース
を使用することが API Design Gudelines によって推奨されています。