キャメルケースとは、関数名や変数名などの名称を記す際に、それが複数の単語で構成されているとき、各単語の先頭を大文字で書き、それを空白を挟まずに繋げて表記することを言います。
このとき、最初の単語の先頭文字を大文字にする場合を アッパーキャメルケース といい、小文字にする場合を ローワーキャメルケース と呼びます。
// Lower Camel Case
func debugPrint(_ value: Any) {
}
// Upper Camel Case
protocol RandomAccessCollection {
}
Swift では、型やプロトコルの名称を表記するときには
アッパーキャメルケース
が、それ以外の変数名や関数名などを表記するときには ローワーキャメルケース
を使用することが API Design Gudelines によって推奨されています。
