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レッテル貼りとポジティブ化

背景

レッテル貼りについては、弁護チームが示唆することとなっているが、レッテル貼りの定義が明確でなかった
また、レッテル貼りについては、それがマイナスに作用するやり方と、ポジティブに働くやり方があり、その違いを明確化した上で、マイナスに作用するやり方をレッテル貼りと定義して、示唆の対象とする
レッテル貼りは定義や見極めが難しいため、弁護チーム以外が無闇に「あの人の発言はレッテル貼りだ」と指摘することが無いようにしたい
レッテル貼りについての定義を行った(2021/4/27)

目的

OJTチャンネルにおけるレッテル貼りの抑制

用語定義

レッテル貼りと相手の印象のポジティブ化の違いは以下となります
(相手の印象の)ポジティブ化
主語が「わたし」「自分」 私の推測、推察を独り言として行う 例:私は、・・・だと推測する
断定的ではない言い方 例:・・・かもしれない
断定対象が特定の行動など具体的、局所的である
言えないこともない
根拠や事実と共に述べられている
相手の印象を良くする内容かどうか 例)優しい、親切
レッテル貼り
主語が、「あの人」「相手」 他の人の印象を定義すること 例:あの人は、うるさい
断定的な言い方 例:・・・だ
断定対象が人格や全体性を指す
言いづらい
根拠や事実がなく述べられている
相手の印象を悪くする内容かどうか 例)偽善者、危険思想、社会不適合者

補足

相手の印象を良くするポジティブ化については、人格を指して断定的な表現であっても良いです
例)○○さんはラーニングアニマルだ。○○○くんは優しい人だ
実際にレッテル貼りだと断定する事も、レッテル貼りにつながりかねないので、あくまで個別具体的に発言に対して吟味して示唆をします
自分で自分のセルフイメージを低めるような、自身に対してのレッテル貼りも弁護チームが示唆することはあります