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C.xO制度・執行役員制度

ステータス

2021/5の取締役会で決議
2021/8 三原さんが自身のプロリクにより執行役員を試用期間中に辞任
2021/10/19 外部に対しては「ドット」をつけないように変更
2022/1/25 チャレンジC.xOとして、2年間の任期により挑戦できるようにする(JIKKEN)
C.xOの任命手順が不明確だったので修正
2022/10/3 CLOをプロリクで推薦
2022/10/21 染矢幹基をCOOに任命(就任発表は2023年6月1日)
2023/1/23  チャレンジ取締役を退いた執行役員ついては任期を定めない旨を明記
2023/5/25 池口直希 がCTOを退任
2023/7/14 栄前田勝太郎をCCO、ウメムラタカシを CGOに任命(就任発表は2023年8月1日)
2023/8/4 妹尾福太郎を執行役員CCOに任命(就任は2023年8月31日)
2024/1/29 執行役員制度について任期は設定しないことと、人数の目安も無くした
2024/2/22 CTO室の再編に伴い久須が退任

C.xO(シー・ドット・エックス・オー)制度について

背景

ゆめみでは全員CEO制度であり、全員が社長権限を保有していて「権限分散」を実現している
その上でチャレンジ取締役は、肩書きが人を育てる、肩書きを使って外部訴求するとして肩書を有効活用したり、メンバーの視座を上げるために行なっている
また副次的な効果として、あの人がチャレンジ取締役として頑張っているなら、自分も頑張ろう挑戦しようという波及効果も狙いにあった
一方で、既に社内では、あるべき姿やありたい姿について意見、発言をしたり、体現をしているが、必ずしも強く主張するタイプでなかったり、あるいは自分から手をあげて積極的に前に出たり、周りを巻き込むようなタイプではない人もいる
そういった人に対して、C.xOとして権威づけをして、本人の発言に注目を寄せたり、前に出てもらうなど背中を押してあげることで、社内に議論や対話が活発になるという良い影響を与えることを期待したい
現在は権限分散する中で、初めの一歩として声を上げる人が明確でないので、誰かが第一声を発するお見合い状態になっている可能性もある
その状況を打開して、あるべき姿、ありたい姿を多くの人が発する状態を作りたい
不確実性が高い環境である中では、常にこうあるべき、こうありたいという議論や対話が生まれることを期待したい
なお、第一声を上げる、第一歩を体現する事を「点(ドット)」を打つという意味で表して「C.xO(シー・ドット・エックス・オー )」という表記にしている
いち早く点が打たれた上で、誰もが全員CEO制度ではあるので、誰もがCxOの視点から、第一声に続いて、声を発していき、あるべき姿を紡いでいく事を期待する
そして、チームとしてあるべき姿、ありたい姿を継続的に、0.1, 0.2, 0.3と版を重ねる、バージョンアップさせるという意味で「.x(ドットエックス)」という表記にしている
C.xOについては権威づけを有効化させ「権威分散」を実現するものであり、取締役会で決議をする形で権威付けを効果的に実施させる
その上で、人数が多くなる中で、将来的にC.xOを期待したい人に対して、チャレンジC.xOとして任期を2年に限定して実施できるようにする

C.xO制度概要

あるべき姿、ありたい姿について第一声を発したり、第一歩を体現する役割として任命をして権威づけを行う
その結果としてC.xOだけでなく、全員があるべき姿を紡いでいく結果を期待する
C.xOは任期としては、最低限1年とする
次のC.xO候補が現れれば、1年超えた中で、次期C.xOにバトンタッチする形で取締役会で任命する
次のC.xO候補がない場合は、任期を延長してもらう
重要な役割についてはC.xOは複数いても良い

チャレンジC.xO制度

役割はC.xOと変わらないが、チャレンジC.xOの任期は2年とする
チャレンジ取締役同様に、現時点ではC.xOを担うには経験が不足しているが、チャレンジとして役割を担ってもらう人材開発が目的

外部への肩書の訴求方法

外部に対しては、権威付とわかりやすさを優先して「ドット」を付けないで「CxO」として訴求する

CxO一覧と役割・期待

Chief Branding Officer(CBO)

あるべきゆめみのブランディングについて第一歩を体現する
TBD

Chief Design Officer(CDO)

あるべきゆめみのデザインについて第一声を上げる
野々山 正章 @Masaaki Nonoyama

Chief Technology Officer(CTO)

あるべきゆめみのエンジニアリングについて第一声を上げる
大城 信孝 @Nobutaka Oshiro

Chief Generative Officer(CGO)

あるべきジェネレーターとしての行動について第一歩を体現する
ウメムラタカシ @umemura TAKASHI(うめ)

Chief Cross Over Officer(CCO)

あるべきゆめみの越境について第一歩を体現する
栄前田 勝太郎 @Katsutaro Eimaeda

Chief Lifehack Officer(CLO)

ワークフルライフ実現に向けてあるべきライフハックのやり方について第一歩を体現する
山口 千貴 @Kaz Yamaguchi

Chief Operating Officer(COO)

事業推進、CxO全体の支援、サポートを行う役割
あるべき「おもろい」を体現するChief Omoroi Officerも兼務
染矢 幹基 @Motoki Someya

Chief Human Resource Officer(CHRO)

あるべき「人事方針」を策定・体現する
太田 昂志 @OtaTakashi

Chief Communication Officer(CCO)

あるべきパブリック・リレーションズ(PR3.0)のあり方を提示、体現する
Chief Childship Officerとして5歳児の振る舞いの体現も兼務
妹尾 福太郎 @Fukutaro Senoo

Chief Product Management Officer(CPMO)

あるべきプロダクトドリブンなマネジメントおよび顧客とともに成長していくあり方を提示、体現する
大関 隆介 @OhzekiRyusuke

備考

C.xOへの任命時には役割や期待値を設定する
チャレンジ取締役はC.xOの対象にはならない
名刺にはC.xOの肩書を記載する事が可能
強制ではない
社外への肩書については、C.xOとしてではなくCxOとして紹介して権威性は維持する
チャレンジC.xOについては外部も同様に、チャレンジCxOではなくCxOとして紹介する(2022/1/25)
C.xO制度を導入することによる、大きなネガティブリスクはないと想定される
なお、C.xOが全てを決定するという意思決定を集中させる権限構造に変化させるわけではない。
引き続き全員CEOとして、権限分散設計は変わらない

任命手順

取締役会メンバーがbroad teamのSlackチャンネルでプロリクを出すことで決定される
一方で、本人がプロリクで辞任を行うこともできる
選任や辞任は取締役会の承認は必要としないが、取締役会で共有は行う

執行役員制度について

背景

今後PR戦略強化の中で、多くのスポークスパーソンを増やして、多面的なゆめみというブランディングに沿ったパブリック・コミュニケーションを行いたい
登壇、取材などで、方針や歴史を理解した上で、独自のゆめみ論を語れるレベル
また、歴史がある中で、過去の経緯、背景を知る人が、社内に対してストーリーテリングをしていくことで文化の伝承をしていきたい
加えて、外部への権威付け・渉外・ネットワーキングで執行役員の肩書きが必要なケースも増えてきている
以上から、PRと実務の2つの目的で執行役員の肩書を設定する
C.xO制度と同様に、取締役会で決議して執行役員として任命する
今後は、委任型執行役員の選任など執行体制強化にあたって、委任契約の候補も積極的に検討する(2024/1/29〜)

概要

執行役員の数は、限りを設定しない
任期は設定しない

執行役員一覧

戸田 修輔 @Shusuke Toda
柴田 純治 @Junji Shibata
内藤 寛貴 @Hiroki Naito
本村 章 @Akira Motomura
妹尾 福太郎 @Fukutaro Senoo
杉浦 和史 @Kazushi Sugiura
奥田 壮平 @Sohei Okuda
杉元 康治 @Koji Sugimoto
福島 開 @Kai Fukushima
猪井 慎介 @Shinsuke Ii
飯田 将史 @Masafumi Iida

起案・任命手順

#900_broad_scにプロリクを出す
取締役会で決議
本人には決議後、打診する
試用期間としては3ヶ月を設定して、3ヶ月期間中に本人によるプロリクで辞任することができる

報酬や地位

報酬については、結果として本人の能力・成果・貢献が向上した場合は、通常の給与制度にもとづいて評価されるが、任命される事で昇給がされる訳ではない
結果責任についてはベストエフォートとしてペナルティを問われることはない(これは社員でも同様ではある)

選定基準

PR起点
外部のスポークスパーソンとして発信力がある
実務起点
外部とのビジネスにおいて肩書きが必要、あるいはそれに相応しい実績がある