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CfP応募応援・採択登壇キャンペーン(2023)

変更

背景

ゆめみは知名度向上や本人の技術理解向上や市場における価値向上のためカンファレンスの登壇を重視している
カンファレンスのCfPに対して応募を出した上で、登壇することはとても重要
一方で応募をしても必ずしも抽選で選ばれるわけではなく、CfPに応募するには一定の敷居を感じる人はいる
キャンペーン的に支援を行い、第一歩の後押しをする
その目的で2022年キャンペーンを実施したが、2023年も重点テックブランド施策の一つなのでキャンペーンを継続する
応募の数を増やしても、採択数が2022年度は少なかったので、一つ当たりの質の低下を防ぐために応募目標は設定しない (2023/4/6)

参考:CfPとは

テック系イベントでよく聞く「CFP」とは? #CFP #コミュニティ #エンジニア|職業「戸倉彩」@女性を理由に、ITエンジニアを諦めない人生🥑|note
こんにちは。職業「戸倉彩」です。皆さんは、 「CFP(読み方: シーエフピー) 」というワードを聞いたことがありますか?近年、テック系カンファレンスやコミュニティなどで一度は聞いたことがあるという方いらっしゃるのではないでしょうか。今回は、 IT業界で使われているCFPの概要 について解説していきます。 CFPは、 「Call For Papers (読み方: コールフォーペーパー) 」または 「Call For Proposal (読み方: コールフォープロポーザル) 」の略です。 CfP とfが小文字で記載されている場合もあります。 ここでいうPapersは、論文というような意味合いで、Call forで要請する、すなわち学術学会や技術者向けカンファレンスなどで、 論文やセッション発表を希望するスピーカー募集が行われる 際に用いられている用語です。 イベント主催者によって多少異なるかと思われますが、下記のような項目が一般的には公開されます。海外カンファレンスの場合も、基本的に同じような感じで情報が展開されているかと思います。※英語も参考用に書いておきます。こちらもイベントや国によって英語表現が異なりが、ご了承ください。 ■カンファレンス概要 ・カンファレンス名 (Conference Name) ・開催日時 (Date) ・開催場所 (Venue) ・行動規範 (Code of Conduct) ■セッション概要 ・セッションテーマ (Theme) ・お勧めのトピック (Suggested Topics) ・フォーマット (Talk Format) - プレゼンテーション (Presentation)
https://note.com/ayatokura/n/n5fb7aebc781d

内容

CfPに応募をした人を支援する形で金一封を付与するキャンペーンを行う
対象としては採択されなくても、応募をすれば良い
応募するカンファレンスは重点カンファレンスでなくても良い

対象

社員、アルバイト(内定者アルバイト含む)で、CfPに登壇者として応募をした人

想定予算

年間150万円

CfP採択目標 2023

重点カンファレンスCfP採択目標 2023

iOSDC

採択7名

DroidKaigi

採択4名

FlutterKaigi

採択2名

Rust.Tokyo

採択2名

Designship

採択1名

CfP応募応援金

応援金(想定)

金一封
抽選で1名に10万円(全社会で発表)

申請方法

チームにCfPへの応募内容を共有した上で、プロリクを行う
その後、X-point「人事稟議」で申請を行う

活動対象期間

2022/11/1-2023/12/31

申請期限

2024/1/31

支給日

2024/3/15

備考

複数回CfP応募をした場合も、まとめて一度に申請してもらえればと思います
忘れないうちに申請するという意図で、複数回に分けて申請をしてもらっても大丈夫です
複数回応募があった方が金一封の金額は多くなる可能性もありますが、1件応募あたりの報奨金の金額が決まっていて、件数に比例して報奨金が支給されるわけではないです
CfP応募が採択された場合には、CfP応募応援金は付与されず、CfP採択・登壇報奨金の対象のみとなります

CfP採択・登壇報奨金

報奨金

採択後
重点カンファレンスは登壇1件に対して10万円
その他カンファレンスは登壇1件に対して5万円

対象期間

2022/11/1-2023/12/31に登壇した採択に対して

申請方法

チームに採択されたことがわかる内容を記載した上でプロリクを行う
申請時期は採択されて、実際に登壇をした後となる
X-point「資格取得報奨金申請」で申請を行う

備考

採択された場合には、CfP応募応援金は付与されません
CfP応募において、パンフレットを対象とした応募は本キャンペーンの応募対象となりますが、採択された結果の記事執筆は 🏅書籍執筆・記事寄稿キャンペーン(2022~2023) の対象となります