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Guildの「研究開発業務2022_プロジェクト学習(旧:ikusei)」係数について
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Guildの「研究開発業務2022_プロジェクト学習(旧:ikusei)」係数について

変更履歴

2021/10/25
アウトカムが下回る想定として、育休から復職した中途社員も追加

2023年5月からの運用はこちらをご参照ください

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ZACマニュアル・コードの付け方 にあるようにGuildの案件「ikusei(育成委員会)」について、ZACコードは「研究開発業務2022_プロジェクト学習」となります

Guildの「研究開発業務2022_プロジェクト学習(旧:ikusei)」係数の考え方

標準的なプロフェッショナルの1人月のアウトカム(成果)に対して、何らかの理由で下回る場合の調整係数とする
なお、研修、受け入れを行う場合は、研究開発業務2022_研修を使うこと

プロジェクト学習の付け方

プロフェッショナルと比較して、0.7人月相当のアウトカムしか出せない場合、「0.3」として係数を定義する

アウトカムが標準を下回る想定

職位がアソシエイトの人(特に入社1年目の新卒)
中途の初月の入社(中途メンバーでも、入社月から100%のパフォーマンスを出すことは難しいため)
中途であってもジョブチェンジや新しい未経験技術を学ぶ場合
育休から復職した中途社員(2021/10/25)

プロジェクト学習割当ての目安

中途メンバー
最初の3ヶ月 は実態に合わせてつける、1ヶ月目は目安として「0.5」とする
新卒メンバー
入社後 12ヶ月は、割当を実態に合わせてつける
入社前に内定承諾アルバイトをしている人の目安として、1年間で3.5人月のプロジェクト学習を想定

備考

Guild上のリソースアサイン方法として、アソシエイトの場合は1人月がアサインされても、リソースアサイン上は0.8人月に換算するという方式もあるが、複雑になる可能性があるので、現在は上記のようにプロジェクト学習コードを使いながら実態を表す方式を採用する。
PMがGuildにリソース計画を入力する時も、アソシエイトが稼働する前提ではなく、プロフェッショナルあるいはリーダーの職位の人が稼働する前提で人月を計画している