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モノレポJIKKEN検証結果

第一回の時は安易なプロリクが多く、既存のコミッターを混乱させるものが多かったので、再度延長した
Ray Kataoka(あと517日でDocDDを完成させる)
3 years ago
@hr `JIKKENプロリク` `プロリクの権限範囲の拡大:モノレポ化` *背景* • JIKKENをしたものの既存コミッターにはない大胆な視点でのプロリクなど前提を疑うようなプロリクはほとんど出なかった • どちらかというと、コントリビューターがプロポーザルを出して、コミッターがプロリクを出すという申請→承認のようなフローが簡略化されるだけの使い方が多数だった • 改めてJIKKENの目的・期待を明確にした上で、前回同様の内容で再度JIKKENを行う *内容* • 全てのチームについてプロリクをコミッターではなくても出せるようにJIKKENしてみる *期待* • 期間中これまでにはない大胆かつ有効なプロリクが3件以上実施されることを期待する *期間* • 2022/10/1~2022/12/31 *制約* • ただしコミッターとしての実績・知見ない人のプロリクである可能性があるため、プロリクから実際にコミットできるまでの最低期間を5営業日として、かつ当該チームのコミッターの何かしらのレビューを必要とすること *具体例* • 他人の給与も変更することができる • 福利厚生制度を誰もが策定できる • 全社業務標準を誰もが変えることができる https://yumemi.slack.com/archives/CDW22TLSK/p1650616764765729
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#200_hr

2回目に出たプロリク例

BadNewsFastのガイドラインに対する示唆につながったもの

プロリクを行う事のより積極的な議論に繋がった

Zoomアカウント運用の見直し

なかなか込み入ったものについてのプロリクが具体的に出た、モノレポが無ければ、潜在的な課題は認識していても、具体的な案はなかなか総務人事からは出なかったかも。

CTO室の解散プロリク

本来は素直に提言すればいいのが、外部から唐突に相手の危機意識を煽る形に使われると、相互の感情を傷つけることになる懸念がある
ケンタカワイ(4月1から4多忙)
2 years ago
@cto-office JIKKENプロリク *提案* _*年内でCTO室を解散する*_ *背景* • 当組織がどのような価値をゆめみに提供できているのか不明 ◦ 決定や提案などのアウトプット実績が少ない ◦ 皆からの期待と組織が出そうとしている価値にギャップがある可能性もある • 私個人の感想であればどうでも良かったが、何名かとディスカッションをしているうちに同じように感じている人がいることがわかった • もし組織が機能していないのであれば、解散し、スコープを見つめ直し、本当に情熱を持てる人で再組織することで改善することがある *目的* • 組織の意味を問う。そのきっかけを作り、議論に拍車をかける。 • 組織が本当に必要であることを皆に理解してもらう。 • 組織での活動におけるモチベーションを持っている人、持っていない人を可視化する。 • このPRが多方へ波及し議論されることで、組織への質の高いフィードバックを行う。(この機に乗じて言おうという人も出てくると期待する) 上記を達成するために解散を提案した。 実験のメタな目的として、今後制度や組織の停止及び解散が議論されるとみており、その方法について模索するものでもある。 モノレポ化によって本PRのように、何もわかっていない・表面しか見ていないかもしれない人からの破壊的リクエストが可能になっており、その是非をゆめみに問う。 *補足* なお、本JIKKENPRでは反論と否定を積極的に肯定します。 コミッターの皆さんが組織の必要性を説き、成果をアピールしてください。みんなに“解らせて“やってください。
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#900_cto_office

ホームオフィスアップグレードの延長

既存コミッターとは違う視点が上がるのは良いが、メンバーとしては自分にとって延長すればいいということで、プロリクがあがることによって、改めて文脈を理解しないといけないことが、ややオーバーヘッドになる

懇親会出張の延長

前提理解が共有されておらず取り消すことに
Miharu Naruse / 成瀬 未春 / みはるん / m_naruse 3/24-4/4不在
3 years ago
`プロリク` *懇親会出張(JIKKEN)の回数上限及び宿泊代金の会社負担回数を拡大* *制度* 懇親会出張(JIKKEN) https://www.notion.so/yumemi/7e692101032e49b99e0b3dc25ef0bfa4#c9a40c9f2edb45278894fac1b48c1cae *期限(Time limit)*  ~11/15(火)18:00~ →benefit で揉んでから。 *背景(Background)*  現在懇親会出張は、以下のルールとなっている。 ```・年度の中で2回の利用が上限(通常の出張については上限なし)  ・宿泊代金は1泊分のみ会社負担   ・連泊の場合は2泊目以降自己負担``` しかし、 • 社内のメンバーと交流するのに、年度上限2回では不足している。 • 社員の勤務地が全国各地にばらけており、懇親会をする場合、遠方からの移動が伴うため、夜の懇親会の場合は特に宿泊が必須になることも多い。 *目的(Objective)*  もっと気軽に懇親会に参加できるようにするため。 *提案(Proposal)*  懇親会出張(JIKKEN)のルールを以下のように改定する。 • 年度内の利用上限を4回に拡張。 • 宿泊代金の会社負担も4回に拡張(1回の懇親会につき、1泊分会社負担可能に拡張)。 ```・年度の中で4回の利用が上限(通常の出張については上限なし)  ・宿泊代金は1回の懇親会につき、1泊分の会社負担が可能   ・補足)1回の懇親会につき、連泊した場合は、2泊目以降は自己負担``` • *[2022/11/16 12:00 追記] 適用開始時期は、2023年度からを想定(2022年の実績が出てから、2023年の予算を組めると良い)* *効果(Effect)*  • 年度2回が上限だと、自己負担費用を懸念して、参加を見送る場合が増えると思われるが、この懸念を払拭することに寄与する。 • 遠方のメンバーが懇親会に参加しやすい環境を整え、会社全体での交流の活性化に寄与する。 *金額(Cost)*  {交通費実費+宿泊費(上限8,000円)} * 2回分 * 社員数(約300名) ・宿泊費分の費用=約480万円 ・交通費分の費用=不明  ※交通費実費を片道1万円、往復2万円と仮定した場合、約1,200万円
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#003_proreq_all_全社影響

他人の給与を変えるプロリク

相手のことを考えてのおせっかいなどはとても良い取り組みになった
Hiroki Naito
2 years ago
@salary `JIKKENプロリク` *概要* 他者の給与を変えることができるJIKKEN *背景* 他者の給与を変えることができるようになったが具体的にやったことがある人がいない。 過去キャリア相談を複数人と話していて、話を聞くのはとても有用な体験だと思った。 一度他者の給与プロリクを体験してみるのはよいのではないかと思っていた。 やまたつさんがれいっちや内藤からの給与プロリク依頼にもプロジェクトが忙しく手をつけておられなかった。 *他者給与プロリクをするにあたってやったこと* やまたつさんからキャリアについてのヒヤリングを行った。 職位ガイドラインについても面談を行いチェックも行った。 現状の職位や希望年収額についてもヒヤリングを行った。 そのため本人が給与プロリクするのと大きな違いはない現状に落ち着いている認識。 逆に内藤の主観は入っていない。 *今後について* 現状はやまたつさん一人の想定で別のメンバーについて給与プロリクする予定はない。 ただしキャリアの壁打ちは有用と思っているのでキャリアの相談は都度行う。 *給与改定* 前回給与改定日と経過日数 2020/07/22 862 日経過 *対象者* 山田達也( @Tatsuya Yamada ) *職種・職位* フロントエンド:リードエンジニア/アーキテクト *備考* キャリア面談・星取表・キャリアプラン・職位ガイドラインなどは、以下のページにまとめました。 https://www.notion.so/yumemi/2022-1x-xx-ver2-1-5b541f9d933d44bca49b7e46bb33f343 *レビュー方法* 年収レンジや増分に対してのレビュー 能力・行動・成果などの項目についてのフィードバック いずれか、あるいは両方を行うことが期待されており、フィードバックはGood(良い点)/Next(今後の機会点)を含むこと(feedit-feedback でも可)
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#902_salary_engineer_しずかなチャンネル

KPT

Keep

複雑なガイドラインなどを改めて最適化することなつながる
本人が行動しない場合のおせっかいにつながる

Problem

数は少し増えたが、10件も満たない
コミッターでない人がいきなりプロリクを出すことによって、文脈理解がなかったり、唐突すぎることになる
どこのチャンネルやコミッターにプロリク出せば良いかが分かりにくい
いきなり、000_proreq_allにプロリクがでることで、メンバーからすると、制度になるとものという認知が誤って広がることもある
コミットするということは、そのプロリクに対して、コミットする(遂行責任を負う)ということの意識がないケースがある
何かをやめるというプロリクを出す時は、やめる事による影響に対して対応していくことに、最善を尽くすことを約束することになるが、その意識がない

Try

モノレポ化のプロリクをコミットする場合も、少なくともその後半年間(制度によってはそれ以上)は、そのプロリクをコミットすることによる影響、事象に対して最善を尽くして対応していくことを本人が自覚するようにする
モノレポ化のNotionを用意することで、そこにまずは、プロポーザルとして出してワンクッション置くことにする。いきなりプロリクは出さない
福利厚生、制度、業務標準化、採用、育成、事業などタグを作る
DBに追加されれば、特定のSlackチャンネルに通知されるようにする
特定のSlackチャンネルで通知を受けとった担当は、該当する投稿がどこのチームに該当するものか判断して、該当するチームにSlackで確認依頼する
該当するチームのコミッターは、NotionDBの内容を確認して、Notion上でやりとりを行う

NotionDB上にプロポーザルを出すメリット

どこにモノレポ化によるプロリクを出せば良いかがわかりやすい
気軽にプロポーザルを出せるようにする
プロリクではなく、プロポーザルにすることで、ハレーションを起こりにくくする
いきなりSlackに流れて制度が実施されるという勘違いが起きないようにする
逆にデメリットとしては、Notionでのやりとりになるので、他の人からは目に見えなくことにはなるので、BNFの議論のように他を巻き込むようなことにはなりにくいので、議論を敢えてしたい場合は、コミッターなどもSlackで議論を呼びかけるのが良い

今後の方針:マイクロコミッター制度

コミッターではなくても、局所的なスコープのコミッターになることで、プロリクを出せるようにする
例として、以下のようなプロリクはその対象とする

Zoomアカウント運用の見直し