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No Reply to Question_2023/06/07

実施日時

2023/6/7-2023/9/12

カオスエンジニアリングの種類

No Reply
一定期間応答しない

狙い

答えを求めるのではなく、どこまで各自が自ら考える事ができるか
答えがない事をどこまで自身の中で留保できるか
を検証するとともに
プロリクに対して、(極端であったり、イレギュラー、想定外の)反応がどこまであるか
を観測することが狙いでした

カオスエンジニアリングについての誤解

カオスエンジニアリングは本番環境に(小さな)誤りを意図的に混入させて上で、予想しないエラーを観測するものですが、本番に適応していない段階、レビュー依頼している段階のものは、典型的なカオスエンジニアリングではないです
また、本番に反映するプロリクであったとしても、明らかに重大な欠陥があると思われるものは、単なる本番に障害を与えるだけの破滅的な変更でもあるので、それはカオスエンジニアリングとは呼ばないです
カオスと聞くと「混乱、混沌」を想像して、意図的に混乱を生じさせる行動、ショック療法のように捉えるかもしれませんが、そうではありません
カオスエンジニアリングにおけるカオスとは、カオス理論における初期値鋭敏性、つまり小さなエラーが大きな障害などを起こし得る、複雑性が高い環境において未来が予想しにくい現象を指すと捉える方が正しいです

実施したカオスエンジニアリングの具体的内容

のプロポーザルについてのレビュー依頼を行い、そのレビューや質問に対して返答しないという事を行なった

結果観測されたこと

プロアクティブな対応

個人単位のプロリク上書き

反権力的な対応

直球力を活かした対応
プロレス的な投げかけ(ただし、残念ながら乗っかる人が現れず)

本番反映されるものと理解した上での反応

建設的提案
Meika Kobayashi (めいか)
2 years ago
`プロリク` > *背景(Background)* • 現在ゆめみは約400名の従業員が全国で活躍しており、そのうち福岡にも10〜20人の社員が居住している。 • オフライン交流は東京が中心となる中で、地方在住メンバーは孤立感を抱きやすくなる可能性もある • 23卒メンバーの中には出社の機会を期待する声もある ◦ 新卒入社した会社で1から人間関係を構築していくため、出社→フルリモートに変化して行った社員とは働き方や出社へのモチベーションが異なるかもしれない ◦ 24卒以降の学生の中にも「完全フルリモート企業」が内定辞退の理由に挙がってきている • フルリモートに魅力を感じており、それによって生産性の向上が図れている社員もいるため出社自体を強要するのではなく、気軽にオフライン交流できる拠点があると嬉しい *目的(Objective)* 1. チームコミュニケーションの促進: 福岡に住んでいる社員同士の対面コミュニケーションを増やすことで、ギルドやチームをまたいだリアルタイムでの交流が生まれ、社内ネットワークが広がることが期待できる 2. チームビルディングの強化: 定期的なミーティングや勉強会、社内イベントなどを通じて、従業員同士の交流を深められる 3. ビジネスチャンスの拡大: 福岡には様々な産業が集積しており、新たなビジネスパートナーやクライアントとの関係を構築する機会がある。福岡オフィスの存在により、地域のニーズや企業と接点が生まれ、新たな顧客獲得に繋がる 4. 人材確保の戦略: 福岡オフィスの設立により、福岡在住の優秀な人材の確保にも繋がると考えています。就職活動中の学生にとって、オフィスでの出社が魅力的な選択肢となる可能性があるため、福岡オフィスの存在をアピールし、人材獲得競争において優位に立つことができる *提案(Proposal)* • オフィススペースの確保: 福岡市内の中心部に、適切な広さと設備を備えたオフィススペースを借りることを提案します。(場所は未定) ◦ 出社を義務にするべきではないため、コワーキングスペースを借りるなど、拠点としての形態はいくつか考えられる *期限* *6月16日(金)*
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9 replies
#200_hr
現実的な一つの提案
提案に対する牽制
Motoki Someya(そめやん)
2 years ago
`マイクロプロリク` > 財務の観点から#unknown-channel と#unknown-channel を中心に今後の新たなオフィス開設に関するシミュレーションを実施する `背景/目的` • 週一出社義務プロリクの流れからオフィス開設の話があがっている • ただし今のまま新たにオフィスを開設すると原価が高騰して大きな経営リスクとなる ◦ コロナにより札幌/名古屋/大阪/福岡のオフィスを解約することで浮いたウン億円/年の費用を給与や福利厚生に回して今があるため • また、5月の月次決算が約1億円の赤字+今期の売上予測も目標を大きく下回る見通し ◦ 今期の売上予測:前年度比120%(52億円)のラインに対して現状の見込みが41億円強 • 仮にオフィス開設を各地で進めていくには原価構造をテコ入れしなければ現実的には難しい • ただし、自身の思いとして選べる働き方ができる状態をつくりたいと思っているためシミュレーション期間をいただきたい ◦ (オフィス開設は応援したい!!ボクもそのオフィス遊びにいきたい!!) `効果` • ハイブリッドな働き方がより現実的に考えられるようになる `逆効果` • このマイクロプロリクによってリアルの対面やオフィス開設の気運が高まっているコミュニティの士気を下げてしまう `シミュレーション期間` • 7月中(目安) `提案` • シミュレーションが完了するまでオフィス開設に関するプロリクのコミットはお待ちいただく:dogene:ナサケナイ… `備考` • 週一出社義務化で転職がチラついたり、ストライキするとか言わせて#unknown-channel の一味としてお詫びします。ごめんなさい。 • れいっちのことが嫌いになってもゆめみのことは嫌いにならないでください!!(かの名セリフを引用)
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6 replies
#200_hr
自分語り
シニカルな反応
センシティブな反応

冷静に予測して静観する姿勢

シャドーの投影を後から理解したという反応

シャドーの実験だと思ったという反応

その心理的メカニズムの解説
Takashi Tokumoto(やめ太郎)
2 years ago
ワイ「れいっちの出社義務化プロリク、けしからん!」 娘「なんでけしからんの?」 ワイ「いきなり過ぎるし、背景とかも説明不足やろ!」 娘「へ〜、それってダメなことなんだ」 ワイ「せやで」 ワイ「お仕事なんやから、ちゃんと背景とか説明して」 ワイ「みんなの同意を得てから進めんと」 娘「なるほど、確かにね」 娘「でも、パパも昔は、今回のれいっちと似たようなことしてなかった?」 娘「説明なしに物事を押し進めようとしてたこと、あったよね」 ワイ「30代のころは、あったなぁ」 ワイ「でもそこで、強引なやり方をして、よくない結果になったこともあって」 ワイ「そういうやり方はやめることにしたんや」 娘「そっか」 娘「れいっちはもう46歳なのに、まだそんなやり方をしてて、レベルが低いね」 ワイ「せやねん」 ワイ「けしからんわ〜」 娘「でも、昔のパパのそういうところ、嫌いじゃなかったよ」 娘「周りの同意とか得られなくても、正しいことをやってやる!みたいな」 ワイ「へへ、そうか?照れるで」 娘「今のパパは*忖度おじさん*だもん」 ワイ「ぐぬぬ・・・」 娘「周りに配慮するあまり、否定的な意見を何も言えなくなっちゃってるよね」 ワイ「まぁな」 娘「たまには、少しだけ昔の自分を取り戻してみたら?」 ワイ「周りに配慮せずに物事をガンガン進める感じ?」 ワイ「それはアカンやろ」 娘「だから、少しだけだって」 娘「周りのことも考えつつ、やりたいこともちゃんと言う」 娘「昔のパパと、今のパパの、ハイブリッドくらいがいいと思うよ」 ワイ「そんな、太陽と北風のハイブリッドみたいなこと、難しいわ」 娘「うん、パパには無理だね」 〜完〜
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7 replies
#ojt_takashi_tokumoto

プロポーザルの曖昧性への指摘

新たなアイデアを触発された人

カオスエンジニアリングについての考察

Yuki Kitaya 13時-16時不在
2 years ago
https://qiita.com/naokiiiii/items/de20997a70922c01f754 ソフトウェア開発の文脈におけるカオスエンジニアリング > 「*本番稼働中のサービスにあえて擬似的な障害を起こすことで、実際の障害にもちゃんと耐えられるようにしよう*」 > 小規模の障害を意図的に発生させ、特定のサービスが一時的に使用できなくなったときにシステムがどう対応するかを把握します。このようなトラブル対処の知見を蓄積していき、サービスを大規模化したときの安定的な運用につなげます。 > *分散システムは複雑で、小規模な障害や事象を加えるとカオス的な振るまいをする(=何がどうなるかわからない)のでカオスと呼ばれるようになった* 分散システム = ゆめみ とみなすのは自然に思えるけど、小規模な障害や事象 = なに? プロリクでた段階で各所で上書きが起きている現状は、障害とはいえない? カオスエンジニアリングの5原則 > *1. 定常状態の振る舞いについて仮説を立てる:Hypothesize about steady state* > *2. 実世界の事象は多様である:Vary real-world events* > *3. プロダクション環境で実験を実行する:Run experiments in production* > *4. 実験を自動化して継続的に実行する:Automate experiments to run continuously* > *5. 爆発半径を最小化する:Minimize blast radius* • ゆめみにとっての定常状態って何? ◦ 変化し続けるのが定常状態なら、週一出社は定常状態と言えるけど、システムとは前提変わってきそう • ゆめみに、ステージングとかプロダクションとかあるのか? • 出社義務化の爆発半径って最小化されてるのか?計画的なのか?
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#ojt_yuki_kitaya

反応を見るための投げかけという認識

各自の反応の分析
問いと捉えて自分事として捉えてみる姿勢
太田 昂志(Takashi Ota)_おーちゃん_育休中(10月末まで)
2 years ago
健全な刺激を組織にもたらしてくれたれいっちに、まずは感謝です:bigkansha:! (意図的にゆらぎをもたらして頂いてありがとうございます(笑)) れいっちのプロリクを踏まえて、 • 改めて、インテンシブな働き方とは何か? • その働き方を実現するために、我々には何が必要なのか?どんな条件が揃うといいのか? • こうした文脈の中で、出社=リアルな接点を持つ意味・価値は何か? を考え直すタイミングなのかと思います。 他の皆さんも声を上げているように、出社義務を課してオフィス回帰をしたり、折衷案として無理やりハイブリッドな働き方をしようとするのは、ゆめみのパーパスに照らすと少し違います。 他方で、コロナが収束し、これまで失われていた「リアル」という選択肢が復活した現在、この選択肢を最初から無視した働き方を続けるというのも、ある意味、我々の可能性を狭めることにつながると感じます。 我々はどこよりも先進的な経営を行うテクノロジー企業なので、基本スタンスはテクノロジーを最大限に活用をして、働き方の柔軟性を担保しつつも、逆に「リアルという選択肢を使って、どうインテンシブな働き方をアップデートしていくか?」という問いを考えたいところ。
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20 replies
#200_hr
静観する姿勢
アンケートだという認識
問いと捉えた上で他者への推奨

本番反映されていないので反応する必要がないという判断

本番反映されないもの(ジョーク)と思っていたリアクション

ジョークに乗っかっての反応

普段反応しない人の反応

評価

Good

多様な反応がある
プロアクティブな行動ができる
批判的思考(クリティカルシンキング)ができる
反権威的な対応もできる
現実的な解を提示できる
意図を読み取って対応もできる
Slackでの拡散性の高さが改めて確認できた
マネージャーなどの結節点を通じたレポートラインによる周知伝達ではない情報伝播モデルが確立している
普段反応しない人の反応が感じ取れた

Next

自ら考える癖をつくるだに、継続して意図を説明しないというカオスエンジニアリングは実施してみる価値はありそう
真面目に捉えすぎる傾向はややまだあるので、ジョークとして乗れる人を増やしたい
カオスエンジニアリングの実施頻度は増やしても良い
多様なカオスエンジニアリングがうまれれば良いが簡単ではないだろう