トレードオフスライダーによる最優先業務と理想工数配分の明示化
概要
優先するべき業務をより視覚的に把握しやすくするため、CPO室で作成したトレードオフスライダーになります
FBなどについては #900_cpo_office までお願いします
pass : yumemi_cpo
2023年9月
例:全項目がフラットな場合の参考値
背景
最優先業務の優先順位が変更された背景には、リソースの最適な動き方を明確化し、ナーチャリング(育成)を起点とする事業成長を推進するという目的があります
この変更は組織全体の成長を促進し、売上目標の達成を実現する組織運営を形作るプロセスの一環です
また、2022年度からつづく採算課題から「ギルド単位で案件稼働率80-90%から逆算した組織運営」をおこなう方針が取締役会/経営会議/全社会で:somelemon_そめレモン:から発信された
目的
これらの方針を踏まえ、優先するべき業務をより視覚的に把握しやすくするため、CPO室でトレードオフスライダーを作成しました
トレードオフスライダーには、理想工数配分(全社として2023年9月時点で理想とする工数配分)も併記されています
これにより、メンバーには優先業務を理解してもらい、ギルドには理想工数配分に近づくように動くことで、成果を最大化する方向への共通理解が促進されることを期待しています
内容
備考
トレードオフスライダーとは、異なる要因や変数の間のトレードオフを視覚的に表現し、優先度を調整するツールです
理想工数配分の%部分は目安として、特定の間接業務に力を入れたい場合など、間接ウェイトの微調整はギルドごとに実施いただければと思います
対象ギルド:PM、iOS、Android、Flutter、テスト、デザイン、メディア運用、サーバーサイド、データビジネス、フロントエンド
特にバックオフィス専任のギルド(総務、経理、人事、営業、マーケティング、コーポレートなど)についてはどこに力を入れているかを把握してもらうにとどめる、またプロジェクト部分を専門活動として運用いただくなど活用いただければと思います
工数配分の算出方法は、現状は「ゆめみダッシュボード > 工数分析 > ギルドごとの稼働分析」からデータは取得可能です
今後、ダッシュボード上でギルドごとの工数配分が確認できるように画面改修を依頼中です
ZACコードと各項目の紐づき
トレードオフスライダーで示しているのは、実績値、つまりはZACの入力結果になります。そのため、項目ごとにどこにカテゴライズされるかについて、代表的なものを記載しています。
それぞれのZACコードをつけるべき詳細な業務内容については、ZACコード・ガイドラインを参照ください。
プロジェクト
各プロジェクトごとに発行されるコード
ナーチャリング・プリセールス
育成・成長
委員会活動
標準化業務


