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バディ制度

Kotayu MORIYA
Kotayu MORIYA
Mar 18
#help_buddyはもう使ってないとのことでここは変更が必要そうですね

変更履歴

オンボーディング の期間
全体調整、追記(レビュー中) 2021.9.10
アップデート案の検討(現状を反映 2023.01.31、制度の所管などを追記2023.02.03)
アップデート案をリリース 2023.02.28
2024/11/25
例外的に、ギルドパートナーにバディ業務を実施する場合は原則「案件稼動」でつける(仮)

背景

組織社会科学研究によると入社後の社員が受容感を得られるのに2.7ヶ月、自己効力感を得られるには6ヶ月が必要という
また、入社前と入社後の断絶を埋めることも必要となる
これまでのオンボーディング は受け入れ担当が入社前から関与する事がなかった
また、あくまで1〜3ヶ月程度の中で会社に本人が慣れるまで関わるという観点であり、6ヶ月という期間で受容感を本人が得て、その後自己効力感を得られるようにというロードマップや目的が明確に設定されていなかった
また、受入担当、オンボーディング担当というのは、関与としては弱い印象を与えた
オンボーディング 設計を担当していた @Yukie Urakami の方で、バディ担当という言葉の提案があったが、その名前の方がより関与が強い印象があり、ふさわしい
改めてバディ担当という名称で制度を定義する
バディ担当の導入によりウェルカム担当については廃止とする
バディ制の立ち上げ、整備を行っていたオンボーディングリニューアルチームの解散 2022.6.27
バディ制浸透に伴い、バディ定例の廃止 2022.6.29

制度の所管と運用

所管:本制度の設計、#help_buddyでの質問へ回答
CHRO室(#900_chro_office)
運用:
誰が誰のバディかといった情報管理、#help_buddyでの質問へ回答
総務(@soumu_tokyo)
メンバーへの連絡
各ギルド
関連チャネル
#help_buddy

バディの目的

新メンバーが入社後、組織内で上手く泳げるようにする
質問を聞く相手が分かる
困ったことを相談する相手やSlackチャンネルが分かる
業務に慣れ、職場に定着するまでの期間、困りごとを相談できる
何をどこで見ればいいのか?という不安を解消する
自分を見てくれる人がいる、積極的に絡んでくれるという安心感を与える
入社後3ヶ月間の職場や業務に対する不安感を軽減するためのサポートをする

バディが具体的にやること(例)

ウェルカムランチの声がけを各所にする
バディ相手のSlackで相手の状態を把握する(ojtチャンネルの確認など)
バディがフォローアップの必要を感じれば、適切な人につなぐ
バディがすべてを解決する必要はない
ヘルスチェック(朝会)を毎日やる(15分程度)
バディの工数を10%確保(受け入れる側)
初月は厚めに工数を確保、徐々に調整していく

バディの役割

新人が組織において受け入れられたと感じる受容感を得た上で、自分は新しい組織で力を発揮して貢献できるという自己効力感を得られるようにする
期間としては、入社前から中途社員は入社後6ヶ月間、新卒は入社後1年間を期間として最低限設定する
新人が質問をしたらそれに対して回答するだけでなく、新人が困っているか様子を常に観察しながら、声がけをしたり、寄り添う事が求められる
また、新人がバディ以外のメンバーとの関係性を構築するための手助けとして、他メンバーを紹介をしたり、引き合わせたり、他メンバーに対しても新人に関わってもらうように背中を押す
バディは複数人いても良いがメイン担当を決める事
バディを同時に担当する人数は最大2人までとする

参考

🧙🏻メンター制度 におけるメンターとは別です

バディの選任ガイドライン

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以下はガイドラインです。ギルドやチーム毎にカスタマイズしてみてください。
バディの選任は入社前に決定する(ギルド毎に総務より各チームのRepへ依頼)
できれば入社前面談にも同席する
バディの選任は新人の受け入れを行うチーム内で決定してもらう
基本的に入社一年程度の人を対象とする
受け入れ側のバディになることで、オンボーディングの仕上げとする
該当する人がいなければそれに準じる人
バディはチームメンバーとする。人数は問わない。
基本は自チームからバディを選出する
入社時に所属チームが決まっていなければギルド内で決定する

バディの対応ガイドライン(心得)

🐧 Callout icon
あくまで以下はガイドラインであって、バディと本人による設計は実施してみてください

入社前

顔合わせの面談を行った上で、新人の特徴、得意領域、キャリア、趣味など含めて本人についての情報を把握する事

入社当日

初日のウェルカム感をしっかりと感じてもらえるようにする
ウェルカムランチ等
オリエンを行う中で、各種ツールの操作などで必要あればペアワークを行ってあげる
バディになった人と入社した人はストレングスファインダー(クリフトンストレングス)を無料で受けられる(または、Wevoxのバリューズカード)
お互いを知る指針になる、関係性構築のスタートできる
チームチャネルでバディが代表してプロリク後、各自個人で受験し、経費申請は各自で行う
経費タイプは「全社研修関連(まなファン_法人契約_全社利用)」

入社後1週間

毎日15分以上の話をする機会(朝会)を固定でスケジューリングし、困った事がないか寄り添ってヒアリング・確認する
チームの他メンバーや社内で相性が合いそうな人を紹介
関心のありそうなチャンネルに招待してあげる
お互いが不要となったら終了する

入社後1ヶ月

1ヶ月後の面談実施
面談については1対1や1対複数人など形式は問いません
バディ+αで、2on1のかたちでもよいです
違和感や、別途サポートが必要だと感じた場合、#help_buddyや総務へ連絡する

入社後3ヶ月

3ヶ月後の面談実施
受容感を得られているか、人事の入社後3ヶ月面談で確認する
違和感や、別途サポートが必要だと感じた場合、#help_buddyや総務へ連絡する

入社後6ヶ月

6ヶ月後の面談実施
自己効力感を得られているか確認する
違和感や、別途サポートが必要だと感じた場合、#help_buddyや総務へ連絡する

バディ関係の解消報告

バディが不要だと双方で判断した場合は、#help_buddyへ報告する

バディ制度の運用(総務との連携)

受け入れ先チームの確認、バディ制度の案内をした上でバディ選定依頼 ※総務より各ギルドへ依頼
バディに決定した人を総務に連携
総務がSlackチャンネル(#help_buddy)にバディ担当者を招待する
制度に変更があったら、総務に連携 ※CHRO室→総務
ZACコード
バディ:「2500012 育成業務_2023 > 該当ギルドを選択」でつけてください
新入社員:「2500013 研修業務_2023 > 研修受講」でつけてください
(仮)例外的に、ギルドパートナーにバディ業務を実施する場合は原則「案件稼動」でつけてください(2024/11/25〜)
GUILD
バディ:「育成業務_2024 」
新入社員:「研修受講」

FAQ

バディ制度についてもっと知りたい場合はどうしたらいいですか?
#help_buddy で @CHRO、@soumu_tokyo に対して質問ください
Tatsuya Yamada
Tatsuya Yamada
Apr 7
2025年度は 2700009 育成関連業務_2025【備考必須】
Tatsuya Yamada
Tatsuya Yamada
Apr 7
2025年度は 2700010 研修業務_2025