以下の課題に取り組んでいただきたく、ご案内お願いいたします。
未経験者・経験者問わず 2 週間以内
2025/10/22(水) 以降、API 仕様書は ゆめみフロントエンドコーディング試験 API仕様書 を参照するようにしてください。
以前使用していた API ( https://yumemi-frontend-engineer-codecheck-api.vercel.app/ ) は使用できなくなります。
※ 急な対応となりますので、すでに提出された場合の変更対応は不要です。この件に関して、ご不明点などございましたらお問い合わせください。
【課題】
都道府県別の総人口推移グラフを表示するSPA(Single Page Application)を構築せよ
内容
ゆめみフロントエンドコーディング試験 API の「都道府県一覧」API から取得する。
API レスポンスから都道府県一覧のチェックボックスを動的に生成する。
都道府県にチェックを入れると、ゆめみフロントエンドコーディング試験 API から選択された都道府県の「人口構成」を取得する。
人口構成 API レスポンスから、「X 軸: 年」「Y 軸: 人口数」の折れ線グラフを動的に生成して表示する。
「総人口」の他に「年少人口」「生産年齢人口」「老年人口」も切り替える UI を何かしらの形で用意し、表示できるようにすること。(同時に表示する必要はない)
制約
都道府県一覧および人口構成情報はゆめみフロントエンドコーディング試験 API を用いること。
グラフは Highcharts や Recharts などのサードパーティ製のグラフライブラリを用いて描画すること。
ただし、グラフライブラリは上記のものに限らず、任意のものを用いて良い。
Google Chrome 最新版で正しく動作すること。
PC / スマートフォン表示に対応すること。(レスポンシブデザイン対応)
ただし実機でなく、Google Chrome の検証ツールで確認できれば良い。
リンターとフォーマッターを適切に設定すること。(以下ツールから選択すること)
ESLint / Prettier / Stylelint / Biome
以下のようなビジネスロジックのみを提供するヘッドレスな UI ライブラリは利用可能とする。
Radix UI
React Aria
Ark UI
スタイルは自前で記述すること。
ただし、あくまで CSS の記述力を測るのが目的であり、CSS in JS や CSS Modules、Sass などのエコシステムの利用を妨げるものではない。
また、利用可能なスタイルに関連するライブラリは以下とする
グラフライブラリなどに内包されているスタイル
リセット系の CSS ライブラリ
Tailwind CSS などのユーティリティファーストな CSS フレームワーク
TypeScript で記述すること。
テストケース / テストコードを作成すること。
テストツールは任意のものを用いて良い。
テスト実行時にエラーが発生しないこと。
ソースコードは Git で管理し、作成したソースコードは GitHub にアップロードすること。
Netlify / GitHub Pages / Firebase Hosting / Vercel 等の任意のホスティングサービスにデプロイし、インターネット経由で閲覧できる状態にすること。
注意事項
2025 年 10 月 22 日以降、変更後の ゆめみフロントエンドコーディング試験 API仕様書 をご利用ください。
セキュリティを考慮してコードを記述してください。
本 API は運用の簡素化のため、すべての応募者に共通の API Key を提供しておりますが、実際の API を使用する開発を想定し、セキュリティを考慮したコードを記述してください。
アプリのコンポーネント粒度の設計、Git コミットメッセージやコミット粒度、ドキュメンテーション等もレビュー対象となります。チーム開発を意識してコードを記述してください。
参考
【コードの提出方法】
GitHub の public リポジトリの URL をお知らせください。
デプロイ先の URL をお知らせください。
最後に、以下を課題提出の際にお知らせください。
課題の取り組み開始から完了までに要した合計時間
※ API 変更に伴う修正時間は含めなくて問題ありません。
これまでの総合的なプログラミング歴
これまでの WEB フロントエンドプログラミング歴
着手にあたり参考にしたページや書籍、リポジトリ
必須ではありません。
AI を利用した場合成果があれば簡潔なレポート(ボーナス要素)
必須ではありません。
【FAQ】
Q: 制約内で言及されていない外部パッケージの利用は可能ですか?
A: 利用可能です。
Q: SSG や SSR の利用は可能ですか?
A: 必要に応じて、 SSG や SSR の利用も可能です。
Q: 事前に機能の一部や、大まかな実装をしたうえでコーディング試験に挑んでも問題ありませんか?
A: 試験を公開しているため事前の対策は問題ありません。ただし、コードを提出していただく際の「課題の取り組み開始から完了までに要した合計時間」も評価の参考にさせていただくため、コーディング試験を取り組む前に行った実装及びリポジトリをそのまま提出するのはご遠慮ください。
早く完成した場合は、その時点でご提出くださいますようお願いいたします。
ご案内のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社ゆめみ
採用担当


