指標用語定義DB
案件稼働
案件への直接稼働(プロジェクト学習稼働・情熱投資稼働含む)
CEサービス・ゆめみダッシュボード・monosillyなど正式な社内システム担当チームのコミッターとして関わる稼働、さらにPMI関連業務は社内案件業務として案件稼働としてカウントされる
請求稼働
案件稼働
(プロジェクト学習稼働+情熱投資稼働 )
顧客接点稼働
案件稼働+営業・マーケティング稼働
市場接点稼働
顧客接点稼働+採用関連業務稼働
プロジェクト利益
プロジェクト利益=売上 - (パートナー費 + 直接労務費 + 材料費)
委員会活動、プロジェクト学習費および情熱投資費は直接労務費には含まれない
プロジェクト利益率
プロジェクト利益÷プロジェクト売上
B評価:40%以上
A評価:45%以上
S評価:50%以上
取締役会「クライアント別採算報告」プロジェクト利益率45%未満を対象とする
プロジェクト正味利益率
プロジェクト正味利益率:
ゆめみのプロパーが正味として創出した正味売上に対しての利益率を指す
正味売上=売上- 外部パートナー原価
プロジェクト正味(売上高)利益率=プロジェクト利益 ÷正味売上
B評価:45%以上
A評価:50%以上
S評価:55%以上
※現状は暫定値
パートナー原価率が35〜45%など高い場合に、プロジェクト正味利益率の指標も勘案する
No access
注意点としては、パートナー原価率が80%以上など、ほとんどがパートナーに依存する場合に、ゆめみとしての付加価値が出せないにも関わらず、一見するとプロジェクト正味利益率は高くなる。したがって、積極的に内部ではなくて外部依存を行う力学が働くので、安易にプロジェクト正味利益率を重要視はしない
案件稼働率
案件稼働時間
(所定労働時間 - 有給取得時間 - 全社横断活動)
請求稼働率
請求稼働時間
(所定労働時間 - 有給取得時間 - 全社横断活動)
(個人)市場接点稼働率
個人の市場接点稼働
(所定労働時間 - 有給取得時間 - 全社横断活動 - 育成関連稼働 - 委員会稼働 )
管理部門職
対象となる職種を以下で定義
経理・財務・法務・人事・労務・総務・経営管理・情報システム(アイエス)・広報
コーポレートエンジニアは除く
総稼働時間(日平均)
総稼働時間
所定労働日数
全社横断活動
事業部門のメンバーが行う全社の横断活動の中でも実質管理部門業務として、事業部門業務ではない活動を指す
全社横断活動については、管理部門業務として各種案件稼働率などに影響しないように分母からは控除する
今後、管理部門業務として計上された工数は管理部門のヘッドカウントにカウントできるようにする
例)
・全社会運営業務
・新歓祭準備
(個人)顧客接点稼働率
顧客接点稼働時間
(所定労働時間 - 有給取得時間 - 全社横断活動)
プロジェクト純利益
売上 - (パートナー費 + 直接労務費 + 材料費 + プロジェクト学習費 + 情熱投資費)
販管費(販売費および一般管理費)
販売活動に必要な費用
販管費率:20%(営業利益率 12%-14%)
非請求稼働
その他間接稼働
委員会稼働・マネジメント関連業務・研修・技術開発・全社横断活動などがあります
採用関連業務稼働
採用業務+採用マーケティング業務
採用関連業務稼働+育成関連業務稼働を足してギルド毎に2~3%以内に抑える
採用業務
ゆめみコンパス(オーナー向けのリソース配置順位) - 採用業務
採用マーケティング業務
ゆめみコンパス(オーナー向けのリソース配置順位) - 採用マーケティング業務
間接稼働
案件外の間接稼働
昇給可能基準
対象職位の中で、職位変更を伴わないで昇給の給与プロリクを出すことが可能な基準
各職位毎の職位成果基準で定める
昇進可能基準
対象職位から上位の職位に変更する給与プロリクを出すことが可能な基準
各職位毎の職位成果基準で定める