経費における注意点・留意点
飲食には軽減税率(8%と10%)が存在するので経費タイプが変わるので注意
基本的に証憑の詳細に記載
記載ない場合の判断基準例
・8%…テイクアウト、コンビニ、スーパーなどのお酒以外の飲食
・10%…イートイン、ケータリング、サービスや配達料、お酒
ミニレクとウェルカムランチには金銭的制約があるので制度確認
在来線や普通バスに限り証憑、プロリク、事業者番号も不要。
それ以外は基本的に全て必要。
添付証憑は基本的に「領収書、支払明細、インボイス」でかつ「T+13桁の番号が記載ある物」を利用ください。

メールスクショやカード明細、Paypal決済画面の場合、他に証憑がないか連絡行く場合があります。
必要に応じて6桁のx-point申請No.が必要なため、各制度やページから確認。

例)出張、フルリモ、ソフトウレア、5万以上の購買など
※不要な場合は「00000」や「0」など記載(0の個数は雑でいい)
ポイント利用などした場合は、ポイント分が引かれた「実際の額」で申請を行ってください
領収書の内容をしっかり確認したうえで申請ください。
起きがちな例)
飲食周りの税率分離漏れ、金額相違、宿泊税見落としなど
月末締め、翌月給与に含めて支給
溜め込まずコツコツ申請してください
承認者の設定ルール(開いて確認)

経理レビューがおわるまで紙領収書を破棄禁止
経費精算には電子帳簿保存法、インボイス制度、税法など様々な法律などが関わっており複雑化しておりますため最優先は「実際払った物を払った分だけ領収書に合わせて項目を埋めて申請する」事を一番大事にしてみてください。
過去の申請記録が見たい方はtopページにある「一覧」から確認

明細の項目にカーソルを持っていくと簡易説明があるので活用ください。

