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Slackの投稿・利用制限ガイドライン

Tatsuzo Araki (たつぞう)
Tatsuzo Araki (たつぞう)
07/13/2023
ガイドライン自体への意見ではないですけど、投稿者として投稿が削除されたことを把握したいので、削除されたら翌日0時とか※に通知される形にして欲しいです。 ※: 即時通知だと削除操作を行ったメンバーが特定される可能性があるためです。
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Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
投稿内容の削除判断については、Slackのフラグ管理機能を使う形にしました、メッセージ毎にフラグを立てるとコンテンツ管理者が削除判断を行います

ステータス

2020/7/1 死や事故を連想させるようなニュースについてのガイドラインの策定
2022/2/24 戦争や社会情勢について不安を掻き立てる可能性がある内容についての制限について
2024/5/10 著作権違反に当たる可能性がある内容について
2024/6/17 プロリクのイズムについては、引用付きリポスト不可の対象であり、投稿制限の対象となり得る

運用方法

以下の方針に沿って、投稿についてコンテンツ管理者によって削除されることがあります
削除したことは投稿者に対してDMなどでフィードバックを目的に通知されることもあります
最終的にはSlackワークスペース管理者が判断したものを「正」とします

フラグ管理(いわゆる通報機能)

メッセージ毎に「このメッセージにフラグをつける」という項目があるので、そこからフラグをつけるとコンテンツ管理者権限を持っている人が確認した上で必要に応じて「削除」するフローを運用します
コンテンツ管理者権限を持つ人は以下となります
@is、人事、ギルドオーナーと特定の指定された人

方針1:死や事故を連想させるニュースについて

死や事故を連想させるようなニュース
において、敢えてそこから学びや、なすべき悲しみを行う必要がない場合に、その情報は制限される。また、投稿された場合には削除される場合がある

背景

不幸なニュースやネガティブなニュースについては、通常のニュースよりもSNSでは拡散されやすいと言われている
ゆめみのSlackはTwitterのように拡散性が高いため、同様にネガティブなニュースが拡散されやすい
その結果、ネガティブなニュースを見たくない人がSlackで見てしまう可能性がある
ただし、ネガティブなニュースの中でもそこから学びになるケースはもちろんあるので、一概に拡散される事を否定はできない
例えば、身近に起きる日常的な噂話と言うのは、人がそこから自分たちの身に降りかかるかもしれない禍にどう対応するかのナレッジ共有の営みでもあり完全に否定はできない
その上で、ネガティブなニュースの中でも、死や事故を連想させるニュースが投稿される場合に、ウェルテル効果などのリスクがある
科学的に正しいと立証されているわけでない
ウェルテル効果がないとしても、生産性の低下などが懸念される
したがって、死や事故を連想させるニュースを敢えて共有する必要がなければ、そのニュースがSlackに投稿されることを制限したい

目的

社内の生産性低下を防ぐ為

備考

科学的な調査の結果、生産性低下に影響ないと判断された場合は取り下げる
例えば、志村けんさんの事故などは身近に捉えられた例であり投稿を削除はされなかった
一方で、それ以降否定的な感情がSNSで増加したと言う報告もある
社内Slackにおける投稿が削除はされないとしてもその情報の受け取り方や、その後の精神的なケア、シャドーを自分が投影しないような注意を受ける場合がある

方針2:戦争や世界情勢の緊迫に関するニュース

戦争や世界情勢の緊迫に関するニュースについて、敢えて、そこに関連して事業や経営面での対策が必要な場合ではなく、単なる情報共有を目的としたものや、自身の不安な気持ちを吐露する目的で情報共有される情報は制限され、投稿された場合は削除が促される場合がある

背景

大きなニュースになるような戦争や世界情勢の緊迫する状況については、敢えてSlackで情報共有をしなくても情報として伝わってくるため

目的

無用に業務時間において不安を掻き立てる事による社内の生産性低下を防ぐ為
真偽不明の情報の流布を避ける

備考

ただし、社員やその家族、パートナーなどの生命や生活に大きな危機がある中で、会社として呼びかけをしないといけない公式の情報提供などを制限するものではない

方針3:著作権違反に該当する可能性があるものを配慮なく使ってしまう投稿を避けるため(2024/5/10〜)

背景

著作権違反に該当するものの社内利用においては許容される暗黙があります
一方で、Slackについては共有チャンネルなどで社外の方、顧客とコミュニケーションをとる機会がある中で著作権についての感度が違う場合に、相手にとって配慮ないコミュニケーションが発生するリスクがあります

目的

社外とのコミュニケーションにおけるハレーションの回避
著作権違反となるコンテンツについて、どのような場面で使うとリスクが顕在化するかのトレーニング

制限対象

写真、GIF画像、イラスト、動画などで著作権違反に該当する投稿やプロフィール写真画像、登録されているSlack絵文字アイコン
添付での投稿ではなくURLの貼り付けであったとしても制限される可能性がある
絵文字アイコンで、明示的に著作権フリーのものであることを示す場合は、「_free」、自作画像の場合は「_original」としてポストフィックスをつけること

影響度の高さ

プロフィール写真画像>Slack絵文字=投稿
プロフィール写真画像は顧客にとって常に表示されるものなので最重要に配慮してください

Slackカスタム絵文字の削除判断基準

基本的に自由に登録をしてください
ただし事後的に削除される場合があります
企業のロゴはブランドを毀損するものでなければ削除対象外とします
コミュニケーションを円滑にするため、記号として企業ロゴを使うのは許容範囲だと判断します
芸能人の写真やアイコンについて本人のブランドを毀損するような内容のものは削除します
お笑い芸人については親しみを込めて使われるケースがあるので許容される場合があります
アニメ、漫画、ゲームなどのキャラクターについては原則、削除対象とします
ただし、二次創作で創作性があるものであったり、実態として記号化されているもの、ミーム拡散とされることを前提に創作されているものの一部は削除されない場合があります
最終的にはどこまでいっても判断が難しいものがありますが、判断基準が全く何もない中で個人判断に任せるものよりは、全社で定める判断基準があることの有効性はあるとして、踏み込んだ判断基準を定義しています
問題ある絵文字が登録されることは避けられないので、これは問題だと思うものは使用を避けるようにお願いします

方針4:プロリクの項目「イズム」に対しての引用付きポスト(2024/6/17〜)

イズムについては、 No access であったり、🌳無定義組織 にある「組織コンテナ化」に考えにもとづいて、まずは「イズムがあること自体を受容する」ことが大切になっています
従って、引用付きリポストを行った上で、他人の「イズム」に対して受容なしに批判することが制限されます
また、🏋️‍♂️Slack (OJTチャンネル)コミュニケーションガイドライン - なお、プロリクの必須項目である「イズム」についてはデフォルトで「しずかなSlack」として拡散NGとするものとします にあるように、イズムはデフォルトで「しずかなSlack」として拡散不可とするため、引用付きリポストの発言は投稿制限の対象となります
Nobuyuki Tsutsui
Nobuyuki Tsutsui
05/10/2024
こちらも敢えてSlackで情報共有する必要がないし、ネガティブなニュースを見たくない人が見てしまう可能性があるのですが、志村けんさんは特別なんでしょうか?
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
志村けんさんレベルになると投稿の制限を避けられないことに加えて、今まで日本中を笑いに包んでくれた記憶が回帰されることで悲しさと共に癒しの気持ちが発生して、必ずしもウェルテル効果や生産性の低下が起こらず、むしろ癒しや絆を感じて、オキシトシンが分泌されるとも考えられるからです
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
現場猫
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
ちいかわ
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
スライム
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
Ahocchi Kataoka(DocDDを完成させる)
05/10/2024
:blob-mario:
Takahiro Onodera
Takahiro Onodera
05/10/2024
(edited)
CCなものや、著作権者自らが利用許可を出しているもの(例:いらすとや)、配布しているアイコン画像などは、使用はできるとおもうものの…第三者からみて判断はむずかしそうだよなぁ。