Slack OJTチャンネルガイドライン
SlackのOJTチャンネルにおけるコミュニケーションガイドラインを定めています
ストック情報の取扱い(標準)
Slackはフロー情報を扱うものとして位置付け、社内の標準化ドキュメントなど正の情報としてストックするべきものは必ずNotionでまとめること
HELPチャンネル(標準)
他チームに依頼する場合はHELPチャンネルから依頼する
他ワークスペース
現在ゆめみには大きく3つのワークスペースがあります
YUMEMIワークスペース
ゆめみ入場時に参加する
HELPワークスペース
ゆめみ入場時に参加する
SALESワークスペース
顧客情報を扱うワークスペース
参加するには営業チームの承認が必要
@channel @hereを使うガイドライン
即時周知が必要な場合以外は以下の、こっそりメンション方式を採用する
投稿する
編集モードで、@channelをつける
そうすると、通知は飛ばずに、バッヂだけ表示されるので、不要に業務中に邪魔をしないことになる
土日祝日のメンションをつけないようにする(ガイドライン)
相手にメンションをつけて投稿は、緊急事態を除いて、土日祝には投稿せず、平日のタイミングで送ること
土日祝などに、投稿内容を思いついて、その場で内容を書きまとめておきたい場合も、投稿内容を書いた上で下書きに投稿を保存しておき、平日になってから投稿するか、予約投稿を行うなどの配慮を行うこと
お休みモード(ガイドライン)
ゆめみ では、デフォルトの「おやすみモード」として18:00から8:00までを非通知設定として管理者設定しています
一方で、メンバーは個人個人で自分の時間帯設定ができるので最適な形で設定してください
長期休暇時のSlackネームのガイドライン
背景
長期休暇中の対象者にSlackでメンションをつけても返事がないなどの場合に対処が必要
内容
Slackネームを休暇前に変更して休暇である事がわかるようにする事を標準とする
変更例
れいっち(6/1-6/15まで休暇中、代理で○○にメンションをお願いします)
SlackでのDM(ガイドライン)
透明性を高めるために、なるべくSlackではDMを使わない
特に、個人への業務依頼などはプロジェクト毎のSlackチャンネルで行い、チームメンバー内のやりとりはチーム毎のSlackチャンネルで行う
外部のチーム、グループへの依頼は、個別のhelpチャンネルで行う
DMが政治行為として利用される場合はイエローカードの対象となりえる
なお、SlackにおけるDMの内容は管理者が有事の際に備えて閲覧可能なように保存されている
Slackbot のガイドライン
機能
Slackの絵文字やSlackbotのカスタムレスポンスを定義できる。
ガイドライン
自由に追加して良い。
Tips
Slackbotのカスタムレスポンスで、改行をさせたいときは
\n
を使う。例
定義値
あいうえお\nかきくけこ
出力
あいうえお かきくけこ
Slackの投稿制限(NGガイドライン)
死や事故を連想させる投稿
戦争や世界情勢の緊迫に関する投稿
OJTチャンネルのミュート管理(ガイドライン)
ゆめみは、日本で最大級にOJTチャンネルの情報量が多いため以下で情報管理をしてください
必要ではないOJTチャンネルは(気軽に)退室する
必要ではあるが普段見る必要がないOJTチャンネルはミュートをする
必要なOJTチャンネルは見るが、集中して作業をする時間は見ないなど見る時間帯を決める
また、2 のミュートを効率良く管理する方法として、セクションでOJTチャンネルをまとめることで、一括して「すべてミュートする」などとして管理する
Slack個人の氏名表示(標準)
400人超えの会社において同姓同名・間違いやすい名前がいることを考慮して個人を識別できるよう個々に工夫することを推奨
Slack の「氏名 (Full name) 」 OR 「表示名 (Display name) 」に本名フルネームやゆめみアドレスにあるIDを表記することを「標準」とする。
各チャンネルの位置付け
CxOチャンネル
ojt_CxOというチャンネルは
・CxOの視座での投稿をピックアップするチャンネルとなる
ojt_ceo・経営話題提供
全メンバーのOJTチャネルからCEOや組織全体の視座での発言、見本になるような行動をピックアップする
経営テーマとして議論のきっかけになる話題を提供あるいはピックアップする
ojt_cto
ojt_cdo
loungeチャンネル(ガイドライン)
以下の情報はlounge_XXXチャンネルに共有する
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社内で知った・獲得した知見
外部の勉強会情報
その他雑談




