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給与・他社比較情報

ゆめみ基礎人事情報

年収ベース(2023/10時点)

日本法人においては、現状平均670万円
目標としては、直近、700万円を目指す、その後、800万円、900万円を目指していく
上場企業と比較するため、各種手当(資格取得奨励金)含めた総年収とする勉強し放題の費用負担は年収には含めていない(研修費扱い)、通常は自費で支払う内容も多いので、年収に含まれていない福利厚生や会社負担で考えると、ゆめみは他社と比べた時に、年間約20万円、学習に対しての投資が極めて高いことになる

年間有給平均取得日数(2018年度)

7日間
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有給の平均取得日数を増やすことは目標としていない

月間平均労働時間

2018年度:168時間
2019年度:160時間
2020年度:160時間

ゆめみの競争戦略

年収を上げていきながら、優秀な人材を獲得し続ける必要がある
その為に必要な事として下記を挙げる
ビジネスモデルとして戦略・企画・実装・運用のすべてのフェーズを一貫して実施できるチーム連携力に加えて、機動的なチーム編成を可能にするアジャイル組織を実現して、他にはない希少価値を作り出す
それぞれの職種の専門分野において、単純業務は自動化・効率化・外部委託などをした上で、一人一人が高い付加価値をつける
いわゆる管理職をなくしたり、管理部門を効率化した上で、管理部門のコストを極小化する

IT系上場企業の平均給与

エンジニア、クリエーター比率が低い所は平均給与が低くなっている可能性がある
例:メルカリは地方のカスタマーサポート職比率が高い

年収考察

WEB系(平均年齢35歳)・SIer系(平均年齢40歳)の平均年齢の違いが、100万円の年収差を生み出している可能性がある
WEB系でビジネスモデルとして完成されている企業であれば、700万の年収となっている
SIer系は、クリティカルなシステムでかつ、システムの独自仕様によりロックインさせる事で競争優位を築いている背景がある
一方、WEB系の開発会社・制作会社は技術がオープンであるためロックインされにくく企業側としては、発注先を選びやすい可能性がある

年収ベンチマーク

NTTデータ(828万)・アクセンチュア(900万)・LINE(716万)・サイバーエージェント(709万)

受託系・ネット系の給与比較

受託系の最高額は野村綜合研究所

新卒初任給他社情報

大方針
IT業界の上位10%水準を維持する
一律ではなく人によって差をつける
新卒の一律の初任給は廃止されており実力で差がつくようには各社変わってきている
他社情報
LINEでは、デザイナーとエンジニアで大きく給与に差をつけている
LINE、DeNAはエンジニアの初任給を500万台にしている。サイバーエージェントは450万〜に加えて、住宅手当(2駅ルールなど)・退職金でカバーしている
ヤフーは、大卒430万円〜、院卒475万〜
DMMは、408万〜
マイクロソフト 590〜610万
サイボウズはエンジニア2020年480万,2021年500万、UXUIデザイナー450万程度としている
グッドバッチは新卒エンジニア・デザイナーともに、360万〜、中途が450万〜としている
ゆめみの水準
ゆめみは、450万〜+自立手当【2020/6/30で受付終了】として、合計して500万〜として採用競争力を確保してきたなか、自立手当は廃止して、職責手当になる予定
その分、エンジニアについて下限の年収があがる可能性がある
その上で、成長環境への人材投資で差別化を図る

管理部門の年収

他社管理部門(総務、人事、労務、経理、財務、法務、広報、社内情報システム、経営企画)比率を平均8〜10%とする
また、高い目標として、2〜3%を目標としている
その代わり、業界平均よりも20%高い平均年収を目標とする

新卒採用ベンチマーク

LINE/サイバーエージェント/サイボウズ/DeNA/Sansan

有給取得日数が高い企業

LINE 13.6日
ホンダグループ 有給取得率100%
社内で目標を立てて計画的に実施、一方で平日の負荷も高く、ゆめみはこの方向性は目指さない

オープンな給与データベース