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10%ルール

リリース

変更履歴
2018/10/1から正式リリース
2019/5/1〜 3カ月の中で48時間を目安として利用に変更(まとめ取り可能)
2019/9/5  10%ルールにおける研究開発のアウトプット先を明確化
2020/1/1 内容については変更ないがより誤解が無いように文章を修正
2020/10/28  情熱投資として、④予算やリソース計画などの都合上稼働ができないプロジェクトにおける投資活動を対象に追加
2021/4/12 JobNoが古い状態だったため、zacのガイドラインを参照するように変更
2021/11/4 OSS貢献や技術コミュニティ、クリエイティブコミュニティへの貢献活動も含める
2022/2/9 20%ルールについての重点業務対象を明確化
2023/05/17 将来的な業務へと高めていくラボ活動を含める
2023/8/16 行動優先順位を明確化
2023/12/18 10%ルールの対象から「③ 業務として、自己への能力開発の投資活動(※業務に直結しない資格取得など各種能力開発は勉強として、対象外とする)」を除外 、20%ルールは廃止
2025/11/10 10%ルール解放!(2025.11.30まで好きなことに使って良いとする ※ただしアウトプット推進)
業務時間の10%を案件稼働ではなく自身の判断にもとづいてラボ活動、サービス開発、コミュニティ貢献、ボランティア活動などに稼働分配できる制度。
10%ルール(JIKKEN・ラボ活動)においては、2025.11.30まで「好きなことに使って良いとする(アウトプットは推奨)」。 ※11/10追記

背景

自学が進む中で、自ら学習して能力開発を行うことができるようになっている
一方で、顧客の事業成長・プロダクト成長・顧客担当成長に向けたアウトカムはまだ不足している
顧客に貢献するためには、サービス開発・技術開発が必要ではあるが、なかなか優先度高く取り組むことができない
そこで、10%ルールの目的としているように小さなJIKKENとして、サービス開発・技術開発を推進していきたい
JIKKENの結果の小さいアウトカムでも、新しい可能性が見出されれば本格的なプロジェクト化を進めていける、その機会にしたい

目的

顧客の事業成長・プロダクト成長・顧客担当成長というアウトカムの実現に向けて「サービス開発・技術開発」のJIKKENを個人の先進的な判断で行えるようにする
将来的に業務に関連しそうな特定領域に関して、関心を持ったメンバーが集まりチーム化、プロジェクト化を目指す活動をラボ活動と定義し、活動は業務とした上で10%ルールとする

概要

対象:メンバー
業務時間の10%(3ヶ月48時間を目安)を案件稼働ではなく、4つの対象プロジェクトを社内プロジェクトとして自身の判断にもとづき稼働分配できる
活動内容については事前の申請・レビューは不要、事後でアウトプットを行うこと
ZACの備考欄には内容を記載することをルールとする
一人だけで活動せず、メンバー同士、協働して活動を行うことも可能であり推奨される

行動優先順位

🧭ゆめみコンパス(オーナー向けのリソース配置順位) にあるように、サービス開発・技術開発よりもナーチャリング・採用・育成・プロジェクト・委員会活動を優先するが、だからといってサービス開発・技術開発を行わないわけではない

ラボ活動

10%ルール対象プロジェクト

👉🏻 Callout icon
以下の4つのプロジェクトが10%の範囲で実施可能な対象プロジェクトとなる
No results

注意

10%ルール対象プロジェクトには、勉強・学習のためのインプットの活動は含まれません
社内勉強会は対象外

アウトプット先

研究開発については、該当する各種委員会に事後でアウトプットを行う
Slackでの報告でも可

備考

各案件プロジェクトで必要となる直接的な技術調査活動は、それぞれの案件稼働で行う
委員会活動、マーケティング業務など会社の業務として、指示を受けて行う調査活動は10%ルールの稼働の想定範囲外
社内発注制度による副業発注については、10%ルールの稼働では実施しない
10%ルールの稼働として、深夜早朝・休日出勤稼働を自己判断で行うことはできない

その他関連制度

FAQ

ラボ活動で開発した技術を社内展開する活動は何に相当しますか?
基本的には案件の中で展開することが多いと思いますので、その場合は案件稼働になる事が多いと思います
なお、ギルド毎の方針として、委員会活動として行うこともあります