片岡様インタビュー
目的
現在進行しているブランディングプロジェクトもロゴのリニューアルとVIの開発、ロゴに込められた意味付けの言語化(ブランドブック開発)まで至りました。
今後もロゴやVIに込められた意味づけの浸透やそれらを活用した文化浸透や強化を進めていく中で、下記を踏まえまして、片岡様からみたときの「これまでのブランディングPJの取組」および「今後のあるべきロゴやVIの活用イメージ、またはブランディングに期待していきたいこと」をお伺いさせて頂ければ幸いです。
改めてインタビューをご相談させて頂いた動機
ロゴリニューアルの際には、デジタル上でのコミュニケーションを主体となることを前提にレギュレーションなども設計してきました。
一方で、ブランディングの話が立ち上がった昨年以前から現在までの環境変化もあったかと存じます。まさに、今現在も環境変化に対応していく施策が推進されている中で、今後の事業や組織のあり方についての展望に変化があったかという観点で、お話をお伺いさせて頂き、ロゴ・VIの活用イメージについて再解釈したいと考えた為ご相談をさせて頂きました。
インタビュー(全30分想定)
問1
約半年ほどロゴリニューアルを中心としたリブランディングプロジェクトについて、効果や成果、あるいは課題感などあればお教え下さい。
成果
MIMIGURIさんの支援もあり、なんとか2020年中にロゴリニュアーあるができた
全社会議で対話の手段としてZoom背景が利用できた
結果として画像をフルセットでZoomの画像としてセットできた
背景画像ジェネレーターを作るエンジニアが現れた
効果
ロゴの評判が社内外から良い
かっこいい、モダンという意見
Zoom背景色を使う機会があるので、良い
みんなが背景を揃えると一体感が出る
課題
ロゴを活かした動きがある表現をまだ作れていない
ホームページについては、まだモダンになっていない
名刺のあり方の再設計が必要だと感じる
会社さんと寄り添うZoom背景やロゴの使い方がまだ実践できていない
例えば、Voicyの収録でゲストで呼ばれた時に、オレンジ色のZoom背景を使ったが、そのような使い方
Q成果の理由
セットする敷居を超えた、導入のハードルを超えた。
チェックインや一体感、活用の起点となりそう
個別での活用イメージはあったものの一体で行えた点が今までと違う点
あえて使う意義がうまれた、個別もありつつ、全体最適として「ブランド」
個の発揮→ブランドをマネジメント→全体の統一性
問2
最近の環境変化に伴い「ブランディング」あるいは「ロゴ・VIの活用方法」について、考え方やイメージが変容した点があればお教え下さい。
特にこの数ヶ月で大きな環境変化は起こってはいない
変化があったポイント
期が変わった
今年のテーマは教育、そして営業
営業マインドセットが浸透させる
緊急事態宣言になり
名刺を渡す機会がないので、Zoom背景画像などの重要性が増すというのは改めて感じた
ブランドができる会社とそうでない会社の差がどんどん広がるんだろうなぁという焦りや危機感はある
(議事録)
大きな変容はない
組織面は最終の教育へ
営業マインドセット(スキルなども含め)
フィジカルアート→サイコロジカルアート
全員にon
ブランドができる会社
差が拡大していくことを見通している、ex,採用
問3
改めて組織や事業の成長のため「ブランディング」および「VIやCI」の活用方法や求める成果についてお教え下さい。
期待したい想起タイミング
インターネットサービスを立ち上げる時にゆめみを想起してもらいたい
ゆめみのブランド戦術
変わった組織面やアホらしい行動でまずは認知をとる
よくよく知れば、本質思考があり、優れた組織である事が伝われば良いという考え