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会議標準/Slack標準/職務基準など全社標準
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会議標準/Slack標準/職務基準など全社標準

変更履歴

2023/5/3
標準化の定義について指針として定めたドキュメントに対してコメント(意見を加えていく)ことまでを標準化とした。それにより、様々な解釈や意味づけ、意見が加わることで画一的な解釈、意味づけ、経路依存性の罠に陥らないようにする。ドキュメントが教条化、絶対化、固定化することは避けなければならない
2023/7/3
標準には、ダブルスタンダード・マルチスタンダードとして複数の標準が共存しえることを記載
一つの標準が教条化、絶対化、固定化しないことを期待
2025/2/14
原則を追加

標準化の目的

作業方法や管理方法のバラツキによって生じるムダを最小限にするために行う
一方で、一般的な標準化においては、あたかもそれが絶対的なルールのように捉えられてしまい、組織の硬直化を招く懸念があるため、標準化についての明確化な定義を行う

標準化の定義

標準化とは、対象業務に対して「ルール・標準・ガイドライン・クロスポリネーション」の4パターンを明示的に記述した上でドキュメントで指針を定めた上で、標準化ドキュメントに対してコメントをすることまでを指します

ルールとは、必ず対象者全員が守るべき行動と定義する。守らない場合はイエローカード適用対象。上書きをする権限はルール策定をスコープとするチームのコミッターに限定される。
全体最適や秩序を維持するため
原則とは、目的を実現するために組織として定める思考・行動の判断基準です。特に🔬原則と「メタ原則」の定義 で定める定義にもとづいて原則は判断されます。
標準とは、一旦対象者全員に対して適用される最低限のルールである。一方で、個々の状況にしたがって、部分的な対象者(プロジェクトやチーム、個人単位)において上書きすることができるルールである(上書きしてガイドラインにすることもできる)必要に応じて、ダブルスタンダード、マルチスタンダードとして複数の標準を設定することもある(2023/7/3更新)
大きな誤りや非効率を回避するため
ガイドラインとは、指針・判断材料・優先順位を示したものであり、それに沿った上で、個々人が自分なりに最適だと判断した行動が求められるものです ガイドラインを変更することは、標準化を策定する各チームのコミッターであれば、プロリクで実施可能です
迷いや意思決定の遅れを無くすため
クロスポリネーションとは、他チームや他人のやり方をコピーした上で、自分なりのやり方に上書きするが、標準とは異なり、対象者全員に一旦適用されることはなく、それぞれがお互いにコピーして活用するものを意味する(例として、端末管理・ナレッジ管理・勉強会開催の取り組み)
多様な試みを生み出すため
コメントは、NotionであればAdd comment、該当文章に対して直接commentを加える、ページ下部に意見を加える、意見を書いたSlackのURLを記入する、議論した動画URLを挿入するなど方法や媒体は問いません

各種標準化対象

担当チーム

本スコープについては、#802_standardize チームが担当しています