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ブラザー・シスター制度(JIKKEN)
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ブラザー・シスター制度(JIKKEN)

ZACコード

内定承諾前の採用目的の応募者向け面談は
2600006:採用関連業務_2024
内定承諾後のメンバー向けの面談は
2600013:育成関連業務_2024

背景

25卒から内定承諾率が下がる中で一つの要因として、他社が実施しているリクルーター制度がないという仮説があり実施してみることになった
その上で、不足するものとしてリクルーター制度以外に、入社後もフルリモートの中でやっていけるかという不安を解消するものが必要と考えてブラザー・シスター制度を導入することになった
その後、25卒内定者向けのブラザーシスターについての実績は2024年11月現在はまだないため、26卒の内定者に適用した上で、課題となっている内定承諾率が60%になるか検証していくためJIKKENは2025年9月31日まで実施する
27卒以降はブラザーシスター制度は対応しないものとする

目的

内定承諾率の向上(40%から60%に回復)
展開率の向上
入社後の新卒の育成、フルリモートでのケア

ブラザー・シスターの定義と役割

定義

新卒の相談役

期間

内定承諾後から入社後1年間

役割

メンバーの成長のために役立つことであれば、自分にできることは何でもする役割
精神的なケア
仕事以外の日常生活に関する相談
定期面談の実施

業務連携の必要性

チームやプロジェクトが同じではないことを前提とするので、直接的な業務を通じた育成などはできないが、逆に関わりがない第三者的な役割として支援をしていく
ただし、結果として同じプロジェクトで仕事をすることがあっても良い

コミットメント(遂行責任)

担当するメンバーが給与プロリクを入社後1年以内に出せるようにする

位置付け

縦横斜めの関係性で言えば、斜めの関係性
担当するブラザー・シスターの年次
新卒5年以内のメンバー

人数

新卒1名に対してブラザー・シスターを1名とすることをガイドラインとする
ブラザー・シスターを担う人によってはフォロー役も含めて複数名つけることも可能とする

役割外

👫バディ制度 の業務はバディに分担してもらう形になります
OJT業務は実際に関わるプロジェクトのメンバーが行います
ただし、たまたま同じプロジェクトになる場合にブラザー・シスターを外れる必要はない

参考)ブラザーシスターとバディ違い

精神支援
○ (チームやプロジェクトメンバーに相談できないことも相談にのれる立場)
○ (入社後の不安解消という意味で)
内省支援
×
業務支援
△ (業務支援はプロジェクトメンバー)
○ (社内手続き・環境に慣れる為の支援)
期間
内定承諾後から入社後1年間
入社から最大6ヶ月
目的
入社後の成長支援
会社に慣れるオンボーディング
ゴール
給与プロリクを出せるようにする
自己受容感を感じてもらうこと

内定後のブラザー・シスター面談

目的
内定後に行うブラザーシスター面談では、内定者に対して自分が入社後もフォローすることを伝えることで入社後も安心をしてもらえることを目的にする
伝えるポイント
形式的な伝え方にとらわれずに、自分も新卒1年目に不安だったことなどがあれば、そのような話をして、新卒に寄り添って相談に乗りたいということを伝えること
注意点
ブラザーシスター面談には、担当しているリクルーターも同席すること(2024/10/17)

内定後のオファー面談までのフロー

最終面接
内々定通知(メール)
リクルーター面談(就活支援)
ブラザー・シスター面談(成長支援)
(人事による)オファー面談
オファーレター送付

ブラザー・シスターの選定方針

選定方法

リクルーターが指名・推薦
各ギルド毎に選定する
採用WGあるいはギルドオーナーがプロリクで選定
本人による手あげ

選定のポイント

特別な資質や能力が必要でわけではないため任意で選定して良いものとする

備考

リクルーターがブラザーシスター兼務することは原理的にはありえます
なぜならば、リクルーター業務は採用目的であり、ブラザーシスターは育成目的であるため、業務がコンフリクトはしないためとなります