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デザイナー職位ガイドライン(Ver.2.0)

変更履歴

2023/4/10
初版を作成
2024/6/15
グレードをランクに表記変更
2025/2/14
組織変更に伴う、評価制度変更
職位要件をゆめみターゲット(成果基準)ver0.1に連動させた更新
職能スキルのアップデート

前提

💡 Callout icon
ゆめみは2025年より🎯ゆめみターゲット(成果基準)ver0.17 の運用が開始され、これと連動する形で給与自己決定制度(公式ドキュメント🔰給与自己決定制度(公式ドキュメント🔰が運用されていますので、下記ガイドラインとともに、人材市場評価も勘案しながら、本人が給与は自己決定をします。給与はえいや!です また、「ガイドライン」とは、その定義から、それを参考にした上で本人が自己決定する手がかりでしかありません。チェックリストを満たしたら単純に給与が上がるというものではないですし、チェックリストを満たしていないから給与が上げられないわけでもありません。 細分化した役割、期待、能力を設定している理由は、本人が自ら能力開発目標を立てるための助けになるとして設定しています。また、アソシエイトだけでなく、あらゆる職位で育成を行う事を明確にして、日本で最も成長環境に力を入れている企業を目指して環境構築を進めていく方針です。その上で、本ガイドラインを外部にオープンにする事により、各社のグレード評価制度がオープンになるきっかけになればと思います。

職位要件

全体像

職位
職位期待
ランク
年収レンジ
ランク期待
アソシエイト
デザイナーとしての基礎を築き、専門性を磨く
A1
460〜480万円
幅広い業務に挑戦して自己の強みを発見する 新卒デザイナーとして、A1は専門分野を早期に限定せず、さまざまな領域にチャレンジすることが求められます。多様な経験を通じて、自身の強みや専門性を見つけ出し、成長していく姿勢が期待されています。 周囲の先輩から教わる力を発揮する A1は、プロジェクトや社内業務に積極的に関与しながら、先輩方の知見や指導を受けることで、専門能力やセルフマネジメントを磨き、プロフェッショナルを目指します。
A2
480〜500万円
自身の強みを把握し、目指す領域を明確に定義する A2は、まず自己分析を通して自分の強みを正確に把握し、その上でどの領域に注力すべきかを明確に定義することが求められます。自分の専門性や特徴を見極めることで、今後のキャリアパスや専門分野の確立に繋げる役割を担います。 クライアント・社内プロジェクトで積極参画し、経験を重ね価値を発揮する A2はクライアントや社内プロジェクトに積極的に参加し、実践の中でデザイナーとしての価値を示すことが期待されています。プロジェクトでの実績や経験を積み重ねることが、スキルの向上とプロフェッショナルとしての成長に直結する重要な役割です。
プロフェッショナル
自立したデザイナーとして価値を発揮する
P1
500〜520万円
プロとして専門知識とスキルをフル活用する P1は、アソシエイト職位と比べて、プロのデザイナーとして専門知識やスキルをしっかり使いこなすことが求められます。自分の技術や経験を活かして、デザインのクオリティをグッと高める役割です。
P2
520〜550万円
小規模プロジェクト計画と見積もりを自ら進める P2は、100〜200万円規模のプロジェクトにおいて、自ら計画を立て、必要な支援を受けながら見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行することが求められます。主体的にプロジェクトを推進し、成果に結び付ける役割を担います。 アソシエイトメンバーのスキル開発を支援する P2はアソシエイトメンバーの職能スキル開発をサポートする役割も担います。先輩として、後輩の成長を促し、チーム全体のレベルアップに貢献することが期待されています。
サブリード
チームの中核としてプロジェクトの成果を導く
SL1
550〜570万円
〜500万円前後のプロジェクト計画と見積もりを自ら主導する SL1は、約500万円規模のプロジェクトにおいて、自ら計画を立て、必要な支援を受けながら見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行します。全体の計画策定から実行までを担い、プロジェクト成功に向けた確かな成果創出が期待されています。
SL2A
570〜600万円
〜1000万円前後のプロジェクトを計画し遂行する SL2Aは、500万円規模のプロジェクトにおいて自ら計画を立て、見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行します。また、1000万円規模の小規模案件ではリードデザイナーのサポートを受けながらリードポジションを担い、プロジェクト全体を牽引することが求められます。 組織の成長に関与し始める SL2Aは営業・マーケティングまたは採用業務に継続的に関与し、組織全体の売上成長や人材獲得に寄与する役割を担います。こうした取り組みを通して、組織の持続的な発展に貢献することが期待されます。
SL2B
570~650万円
卓越したプロフェッショナルとして、案件稼働を通じた売り上げ貢献をする まずSL1の条件を確実に達成した上で、サービスデザインやUIデザインのスペシャリストとしての知見を活かし、プロジェクト成果物の品質基準をさらに高めることが求められます。高い専門性を武器に、デザインの質を向上させ、顧客やチームからの信頼を獲得する役割を担います。
リード
プロジェクトを統括し、チームを導く
L1
600〜650万円
小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)のデザイン見積もりと推進を自力で遂行する L1は、小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)において、デザイン領域の見積もりを自ら行い、計画を立案し、必要な施策を講じながらプロジェクト全体をリードします。自律的な判断と高い技術力を発揮し、案件の成功に貢献する役割を担います。 アソシエイトやプロフェッショナルデザイナーを率いる L1はアソシエイトまたはプロフェッショナルデザイナーを率いてチーム全体を統括し、リードポジションとしての責任を果たすことが期待されます。メンバーのスキルを引き出し、組織内の連携を強化しながら、プロジェクトの成功に向けて牽引する役割を果たします。
L2
650〜700万円
中規模開発案件(3,000〜5,000万円)のデザイン見積もりと推進を自力で遂行する L2は、中規模開発案件(3,000〜5,000万円)において、デザイン領域の見積もりを自ら行い、リード推進を自力で遂行します。自身の判断と実行力を発揮し、案件を円滑に進めることで、プロジェクトの成功に大きく貢献する役割を担います。 プロフェッショナルデザイナーのスキル開発を支援してチーム全体を底上げする L2はプロフェッショナルデザイナーの職能スキルとプロジェクトリードスキルの開発をサポートし、チーム全体のパフォーマンス向上に寄与します。各メンバーの成長を促し、組織全体のレベルアップを図ることで、チーム全体の底上げに貢献することが求められます。
チーフリード
組織の成長を牽引する
CL1
700〜750万円
中規模開発案件(5,000万円〜1億円)の担当領域の見積もり提案とチームリードを自立して遂行する CL1は、中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を実施し、3〜5名のデザインチームを自立してリードしながら、関係者と適切なコミュニケーションを図ります。これにより、プロジェクト全体の円滑な進行と確かな成果創出を実現します。 横断的なリード活動で組織全体の連携と成長に寄与する CL1は社内外の多様なプロジェクトで横断的なリードポジションを担い、ギルド全体に関わる活動を通じて、組織全体の連携強化と成長を促進します。幅広い視野で組織に貢献する役割が期待されます。
CL2
750〜800万円
業務効率化とサブリード育成を自ら推進する CL2は、社内の見積もり提案プロセスやドキュメント整備を通じて業務の効率化・平準化を実現します。さらに、サブリードデザイナーの職能およびプロジェクトリードスキルの開発をサポートすることで、チーム全体の底上げに貢献する役割を果たします。 デザインギルドのブランディングに積極的に貢献する CL2は外部イベントへの登壇などを通じ、デザインギルドのブランディングに寄与し、ギルド全体に積極的に関わることで、組織の認知向上と成長に貢献する役割が期待されます。
シニア
大規模案件を成功に導き、組織に革新をもたらす
-
800〜1100万円
大規模案件を統括し推進する シニアは、1億円以上の中〜大規模案件において、関係職種やステークホルダー、デザインチームを効果的に統括し、プロジェクト全体を推進します。複雑なプロジェクト環境の中で、適切な判断とリーダーシップを発揮し、案件の成功に寄与する役割を果たします。 戦略的活動で組織成長を牽引する シニアは、ギルド全体の採用・育成計画、プリセールス、サービス開発、ブランド向上活動を戦略的に実施します。これにより、組織全体の連携を強化し、持続的な成長をリードする役割を担います。
プリンシパル
業界を牽引し、会社の未来を創造する
-
1100〜1500万円
業界全体に影響を与え牽引する プリンシパルは、シニアデザイナーの要件をすべて達成した上で、デザイン業界を牽引する知名度および権威性を有し、イベント等への招聘を通じて業界全体に影響を与える活躍が期待されます。市場に革新をもたらし、業界の方向性をリードする重要な役割を果たします。

職位及びランクの変更要件

基本的な、昇進・降格の考え方は、🎯ゆめみターゲット(成果基準)ver0.17 に準ずる
デザイナーにおけるランクの変更は、上記に加え本ガイドラインのランク変更要件を満たすことで可能になる

職能スキル

考え方

職種ごとにスキルを定義するのではなく、人間中心設計(Human-Centered Design)の方法論をベースとしたゆめみのデザイナーとして必要なスキル群を列挙している
つまり、宣言している職種に関わらず、満たしているスキル項目が多いほど、守備範囲が広く、ゆめみの事業に合致したデザイナー像となる
一方で、人によって得意不得意領域があるため、スキルの偏りによってサービスデザイナー、プロダクトデザイナー、UIデザイナーという区分に分かれる

職能スキル一覧

サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
1
ユーザー調査の分析結果やモデル化されたユーザーペルソナなどの内容から、対象となるプロダクト・サービスのユーザー特性を把握することができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
2
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討することができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
3
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討し、他のメンバーが理解しやすいアウトプットにまとめることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
4
設計されたプロダクト・サービスのUIに対してユーザー特性や担保すべき体験品質との差分を踏まえたフィードバックをすることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
5
より良い体験を実現するための改善提案ができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
システム要求仕様の定義能力
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
1
サービスやアプリの目的や対象者を理解できる
プロダクトデザイン
UIデザイン
システム要求仕様の定義能力
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
2
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
システム要求仕様の定義能力
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
3
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討し、のメンバーが理解しやすいアウトプット(機能一覧や画面一覧など)にまとめることができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
システム要求仕様の定義能力
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
4
ユーザー要求を満たす機能要求の不足に気づき、指摘することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
システム要求仕様の定義能力
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
5
理想のユーザー体験との差分や違和感を特定し、具体的な改善提案できる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
概念・構造設計能力
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
1
ソフトウェアプロダクト・サービスの概念構造を把握するための手法を理解している(OOUI、UML、コンセプトマップなど)
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
概念・構造設計能力
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
2
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いてサポートがあれば、整理することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
概念・構造設計能力
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
3
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて自力で整理することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
概念・構造設計能力
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
4
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
概念・構造設計能力
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
5
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘だけでなく、ユーザーの要求やビジネスの要求を理解した上で、提案をすることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
1
ソフトウェアプロダクト・サービスにおける一般的なナビゲーション・インタラクションパターンの種類、特徴などを理解している
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
2
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、最も論理的だと思うナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
3
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
4
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
5
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たすことに加え、技術的制約も考慮した最も論理的ナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
画面設計能力
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
1
対象プロダクト・サービスの荒いワイヤーフレームがあれば、画面を設計へと仕上げることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
画面設計能力
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
2
画面一覧があれば、対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、画面を設計することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
画面設計能力
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
3
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、設計することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
画面設計能力
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
4
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的な設計することができる
UIデザイン
画面設計能力
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
5
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的なだけでなく、利用満足度を高める設計することができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ビジュアルデザイン力
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
1
デザインガイドラインに合わせてスタイリングすることができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ビジュアルデザイン力
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
2
デザインコンセプトに合わせた新規スタイリングができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ビジュアルデザイン力
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
3
全体コンセプトに則して、ビジュアルのデザインコンセプトを作り出せる
UIデザイン
ビジュアルデザイン力
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
4
標準的に展開するための必要な基準をつくりだせる
UIデザイン
ビジュアルデザイン力
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
5
コンセプトが落とし込まれた世界観を表現することできる
プロダクトデザイン
UIデザイン
デザインシステム構築・運用力
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
1
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作している段階で、複数回利用されるような要素をコンポーネント化し、再利用できる状態にできる
プロダクトデザイン
UIデザイン
デザインシステム構築・運用力
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
2
ロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素(スタイル、コンポーネントなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
デザインシステム構築・運用力
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
3
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、他メンバーが使えるようにできる
UIデザイン
デザインシステム構築・運用力
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
4
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、実際の運用やステークホルダー、システムの制約などにまで配慮した作り込みができる
UIデザイン
デザインシステム構築・運用力
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
5
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまな規模のプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築、運用(組織内浸透含む)面での提案・推進を行うことができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
要件定義+基本設計力
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
1
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインを可視化することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
要件定義+基本設計力
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
2
サポートを受けながら、理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
要件定義+基本設計力
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
3
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
UIデザイン
要件定義+基本設計力
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
4
正常系、異常系といったシステムのデザインにおいて、想定されるパターンを配慮した基本設計を推進することができる
UIデザイン
要件定義+基本設計力
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
5
自らが携わっていないプロジェクトにおいてレビューを求められた際に、デザイン領域で不足している検討事項を的確に指摘することができる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
OS・プラットフォームガイドラインの理解
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
1
各OSの思想の違いを理解する
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
OS・プラットフォームガイドラインの理解
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
2
各OSガイドラインの最新版を把握した上でデザイン考慮点の理解する
プロダクトデザイン
UIデザイン
OS・プラットフォームガイドラインの理解
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
3
各OSガイドラインに則していない既存のアプリの改善提案ができる
UIデザイン
OS・プラットフォームガイドラインの理解
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
4
アプリの特性を考慮し、ガイドラインに則した、効率のいいUIを設計・スタイリングできる
UIデザイン
OS・プラットフォームガイドラインの理解
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
5
ガイドラインの原則を理解し、記載していないことでも全体に違和感のない新たなルールを作れる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
1
ユーザビリティにおける「効果」「効率」「満足度」の尺度の意味を理解している
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
2
対象プロダクト・サービスの設計において、ユーザビリティを意識した設計を行なっている
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
3
対象プロダクト・サービスにおいて、求めらているユーザー要求のレベルを理解した上で、ユーザビリティを意識的に考慮した設計ができるだけでなく、評価することができる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
4
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価し、改善提案できる
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
5
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価、実現可能性や優先度まで考慮した具体的な改善提案できる
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
1
アクセシビリティの定義・要素を理解している
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
2
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解している
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
3
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトの要件に基づいたデザインの検討ができる
UIデザイン
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
4
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトにおけるアクセシビリティ要件として提案することができる
UIデザイン
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
5
専門的知見から、既存・新規のプロダクト・サービスにおけるアクセシビリティ達成状況を評価し、改善提案を行うことができる

アソシエイトデザイナー

ランク要件

A1
ゆめみにおけるアソシエイトデザイナーは、⛲新卒デザイナー最終面接観点メモver.1.2 に基づき、最終面接を通過したメンバーのことを指す
必ずしも、UIデザイナー、プロダクトデザイナー、サービスデザイナーのいずれかの方向性を早々に定義する必要はないが、基本的には幅広い領域・スキルにチャレンジする中で、自らの特性や強みを探索することを期待する
プロジェクトや社内業務に積極的に取り組み、専門職能の開発に力を入れると共に、セルフマネジメント力の強化を通じてプロフェッショナルデザイナーを目指す
さまざまな先輩メンバーから「教わる」力を発揮する
A2
自らの特性や強みを発見して、目指したい職能・領域が定義できている
クライアントプロジェクト、社内プロジェクトに関わらず常にデザイナーとしての価値を発揮できる機会を伺い、積極的にメンバーとして参画することで経験を積む

年収

A1
460〜480万円
A2
480〜500万円
460〜480万円

ゆめみデザイナーとしての当たり前

💡 Callout icon
ひとりの社会人として、ゆめみのデザイナーとしてまずできてほしいこと
振る舞い
わからないことはわからないとはっきり伝え、そのままにしておかない
いい奴である
議事録を常にとっている
ZACは1日1回、最低でも3日に1回はつけている
外出先で作業する際には、遮光シートなどを利用し、画面が見えないようにできている
離席する際には、パソコンは開きっぱなしにしない・放置しない
No access を読んで、積極的にアウトプットをする
ゆめみの業務全般で利用するツールの使い方がわかっている、または、どこを見ればわかるか把握している
GUILD
Yumetami
ZAC
楽々精算
Yumekin
X-point
各種プロジェクトでデザイナーとしてよく使うツールを使いこなすことができる
Figma
FrameとGroup違いがわかる
Compnentの使い方がわかる
Variantの使い方がわかる
Auto Layoutを駆使したデザインデータが作れる
Prototype機能を使いこなすことができる
Variablesの基本的な使い方がわかる
デザインデータを作成するときにプロジェクトに応じて適切な命名規則を活用できる
FigJam
基本的な付箋、ライン、セクションなどのオブジェクトを使いこなすことができる
Zoom
状況に応じて適切な背景を使うことができている
ブレイクアウトルームの使い方がわかる
Google Slide / PowerPoint / Keynote
ゆめみのプレゼンテーションテンプレートを使っている
LTなど簡単なストーリーをまとめることができる
オブジェクトを使ったダイアグラムを作り方がわかる
書式設定を使いこなすことができる
Google Spreadsheet / Excel / Numbers
表でまとめることができる
簡単な関数を使った計算ができる
数値をグラフにすることができる
Adobe Photoshop CC
画像編集ができる
ラスターデータを理解している
レイヤーを使った画像編集ができる
Adobe Illustrator CC
ベクターデータを理解している
レイヤーを使ったグラフィック作成ができる
Notion
DBを目的に応じて作成することができる
ページ内のブロックを目的に応じて使い分けることができる
オープンハンドブック
🎖️チームの定義 を理解している
そのほか標準・ガイドラインを読んで、理解している

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する。
課題をヒアリングすることができる
課題をヒアリングし、深掘りすることができる
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、構造化することができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にいくつか提示することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んだことがある
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、1つ以上意識的に実践している

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か気にしながら、検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重することができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像している
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になることができる

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理している
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、取り組むことができている
自らが担当しているタスクが期限に完了しない、スキル的に実施が難しい場合に、プロジェクトリード役のデザイナーに余裕をもって報告できる

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了させるまでにかかった時間を、プロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、率先してタスクを対応することができる

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
基本的なミーティングやワークショップの運営を行うことができる
進行役として、アジェンダの設定や時間管理、発言者の交代など基本的な運営を行うスキル

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる

ランク要件に関する実績

達成目安

💡 Callout icon
以下の項目の内、すべてチェックがついている
A1
2件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
市場接点稼働である営業・マーケティング稼働及び採用関連業務稼働を主体的に3件以上参加・推進した
活動実績が、給与プロリクの段階において他の人がわかりやすく形でまとめること(プロジェクトページなどがあるなど)
給与プロリク以外で、7名以上の同期や先輩から業務、スキル、コミュニケーションなどの面においてフィードバックをもらった
A2
5件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
市場接点稼働である営業・マーケティング稼働及び採用関連業務稼働を主体的に5件以上参加・推進した
活動実績が、給与プロリクの段階において他の人がわかりやすく形でまとめること(プロジェクトページなどがあるなど)
給与プロリク以外で、12名以上の同期や先輩から業務、スキル、コミュニケーションなどの面においてフィードバックをもらった

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
A1:すべての項目においてLV1~2のチェックが100%を超えていること A2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3が40%達成できていること 職位要件に関する実績が埋まっていれば、職位上限の年収を提示できる
2
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
顧客のビジネスドメイン、競合について認知・理解している
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
2
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
顧客のビジネスを理解する
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
3
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
競合他社の視点から、顧客の強み、弱みについて的確に指摘できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
1
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
案件チームや、商談チームで個別に決めたヒアリングシートや項目に従って、顧客に対して適切なヒアリングを行うことができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
2
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
クライアントの背景情報やリテラシーを理解した上で、ヒアリングシードに従って、理想の状態、現状、課題をヒアリングすることができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
3
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
クライアントへのヒアリングをした結果、理想の状態、現状、課題を構造化・可視化することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
1
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロジェクトで求められているプロセスやタスクを部分的に検討・整理することができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
2
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロジェクトで求められているプロセスやタスクを全体的に検討・整理することができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
3
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクトで求められているプロセスやタスクを全体的に検討・整理し、顧客と合意することができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
1
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
質的・量的リサーチ手法の基本的なデータ収集方法を理解し、基本的な分析手法(質ならKJ法や、量なら基本的な統計手法)を理解している
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
2
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
問題の優先順位を決定し、優先すべき調査を実施することができる。リサーチの設計するに当たって、応用的な手法にもトライできる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
3
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
様々な手法の特徴を捉えて、複雑な課題に対して適切な調査を設計し実施をリードすることができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
1
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
分析するための基本的なツールやソフトウェアを使用することができる。定量的データにおいて、集計や基本的な統計解析を行うことができる、もしくは、定性的データにおいては要約やテーマの抽出を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
2
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
データの傾向やパターンを分析し、ユーザーのニーズや行動についての洞察を得ることができる。定量的データの分析においては、分散分析やクラスター分析など応用的な統計解析ができる、もしくは、定性的データの分析において、要約やテーマの抽出に加えて、文脈や背景を理解することができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
3
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
定量的データと定性的データを組み合わせて、総合的な洞察を得ることができる。さらに、データの解釈と説明に基づいて、デザインの改善や問題解決の提案を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
1
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
モデル化する対象と目的を整理することができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
2
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
適切なモデル化の手法を選定、提案できる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
3
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
分析結果からモデル化を行うことができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
1
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
リードやプロフェッショナルが用意した創造の場で、場を活用してアイデア創出ができる
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
2
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
自らアイデアを出すための引き出しを持っておき、場に応じて提示し、アイデアの創発を促進できる
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
3
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
内部向け、外部向けのアイデア創発の場を、モノ、システム、人員を適切に用いて設計できる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
1
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
「かもしれない」という現状をより良くするための仮説を常に考えている
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
2
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
仮説を検証するための検証項目を定義し、手法を選定、計画・提案することができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
3
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説を検証するための適切なプロセスを推進することができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
1
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー調査の分析結果やモデル化されたユーザーペルソナなどの内容から、対象となるプロダクト・サービスのユーザー特性を把握することができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
2
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討することができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
3
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討し、他のメンバーが理解しやすいアウトプットにまとめることができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
1
システム要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
サービスやアプリの目的や対象者を理解できる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
2
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討することができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
3
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討し、のメンバーが理解しやすいアウトプット(機能一覧や画面一覧など)にまとめることができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
1
概念・構造設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ソフトウェアプロダクト・サービスの概念構造を把握するための手法を理解している(OOUI、UML、コンセプトマップなど)
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
2
概念・構造設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いてサポートがあれば、整理することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
3
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて自力で整理することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
1
ナビゲーション / インタラクション設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ソフトウェアプロダクト・サービスにおける一般的なナビゲーション・インタラクションパターンの種類、特徴などを理解している
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
2
ナビゲーション / インタラクション設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、最も論理的だと思うナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
3
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
1
画面設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスの荒いワイヤーフレームがあれば、画面を設計へと仕上げることができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
2
画面設計能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
画面一覧があれば、対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、画面を設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
3
画面設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
1
ビジュアルデザイン力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
デザインガイドラインに合わせてスタイリングすることができる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
2
ビジュアルデザイン力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
デザインコンセプトに合わせた新規スタイリングができる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
3
ビジュアルデザイン力
プロダクトデザイン
UIデザイン
全体コンセプトに則して、ビジュアルのデザインコンセプトを作り出せる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
1
デザインシステム構築・運用力
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作している段階で、複数回利用されるような要素をコンポーネント化し、再利用できる状態にできる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
2
デザインシステム構築・運用力
プロダクトデザイン
UIデザイン
ロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素(スタイル、コンポーネントなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義することができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
3
デザインシステム構築・運用力
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、他メンバーが使えるようにできる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
1
要件定義+基本設計力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインを可視化することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
2
要件定義+基本設計力
プロダクトデザイン
UIデザイン
サポートを受けながら、理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
3
要件定義+基本設計力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
1
OS・プラットフォームガイドラインの理解
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
各OSの思想の違いを理解する
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
2
OS・プラットフォームガイドラインの理解
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
各OSガイドラインの最新版を把握した上でデザイン考慮点の理解する
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
3
OS・プラットフォームガイドラインの理解
プロダクトデザイン
UIデザイン
各OSガイドラインに則していない既存のアプリの改善提案ができる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
1
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザビリティにおける「効果」「効率」「満足度」の尺度の意味を理解している
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
2
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスの設計において、ユーザビリティを意識した設計を行なっている
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
3
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおいて、求めらているユーザー要求のレベルを理解した上で、ユーザビリティを意識的に考慮した設計ができるだけでなく、評価することができる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
1
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティの定義・要素を理解している
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
2
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解している
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
3
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトの要件に基づいたデザインの検討ができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる

プロフェッショナルデザイナー

ランク要件

P1
プロのデザイナーとして専門知識と技能をプロジェクトで十分に発揮することができる
P2
100〜200万円程度のプロジェクトであれば、自ら計画を立て、支援を受けながら見積もりをすることができ、プロジェクトの遂行も主要なメンバーとして担当できる
アソシエイトメンバーの職能スキル開発をサポートすることができる

年収

P1
500~520万円
P2
520~550万円

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題を発見することができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、ストーリーとして構造化することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、わかりやすいストーリーとして構造化することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、全ての見本態度を意識的に実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を、全ての見本態度を無意識に状況に応じてに実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる。
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か有識者に確認した上で、検討を進めることができる
基礎的な内容であれば、自身が設計している内容が、技術的に実現可能であることを理解した上で、検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として実装に向けて検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性に基づいた見解を述べることができる
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供することができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、対話をすることができる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出す自分なりの工夫をしながら対話をすることができる

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了するために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、率先してタスクを対応することができる
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる

ステークホルダーマネジメント力

💡 Callout icon
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンとコミュニケーションがとれる状況を作れている

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
効果的な議題設定・進行管理ができる
議題の明確化、目的や目標への焦点を維持しながら、スムーズな進行を行える

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる

ランク要件に関する実績

達成目安

💡 Callout icon
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
P1
10件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
直近2年以内の前職での経験を含めてもよい
市場接点稼働である営業・マーケティング稼働及び採用関連業務稼働を主体的に10件以上参加・推進した
育成関係稼働のうち新入社員のバディや受け入れ業務は上記の件数に追加して良い
P2
100〜200万円程度、1ヶ月程度の規模の案件で、デザイナー1〜2名で、サポートをもらいながら主要メンバーとしてプロジェクトを推進した
市場接点稼働である営業・マーケティング稼働及び採用関連業務稼働を主体的に15件以上参加・推進した
育成関係稼働のうち新入社員のバディや受け入れ業務は上記の件数に追加して良い

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
P1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3が80%達成できていること P2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3がすべて達成できていること 職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
3
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
競合他社の視点から、顧客の強み、弱みについて的確に指摘できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
4
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
業界全体の課題を理解した上で、顧客の課題を仮定できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
3
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
クライアントへのヒアリングをした結果、理想の状態、現状、課題を構造化・可視化することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
4
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想の状態、現状、課題の整理を踏まえ、専門的知識や過去の案件からの経験に基づいた意見やあるべき姿を含んだ、提案ができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
3
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクトで求められているプロセスやタスクを全体的に検討・整理し、顧客と合意することができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
4
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
顧客の要望を組み入れて、プロジェクト設計をアップデートできる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
3
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
様々な手法の特徴を捉えて、複雑な課題に対して適切な調査を設計し実施をリードすることができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
4
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクト課題に即した形でリサーチのプロジェクト目標やアウトカムに基づいて、リサーチ戦略として設計し実施のディレクションができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
3
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
定量的データと定性的データを組み合わせて、総合的な洞察を得ることができる。さらに、データの解釈と説明に基づいて、デザインの改善や問題解決の提案を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
4
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
データの分析に基づいて、洞察をビジネス戦略や製品開発に適用することができる。データをベースに、デザインの改善や問題解決に向けたアイデアを提供することができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
3
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
分析結果からモデル化を行うことができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
4
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
モデル化した結果を提案書にまとめることができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
3
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
内部向け、外部向けのアイデア創発の場を、モノ、システム、人員を適切に用いて設計できる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
4
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
複数の異なるアイデアをまとめられる切り口を提供する可能性をもたらす、抽象化の技法や、場の展開、話題の展開の方法を複数持ち実際に展開できる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
3
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説を検証するための適切なプロセスを推進することができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
4
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説検証の分析結果を踏まえて次の施策を提案できる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
3
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討し、他のメンバーが理解しやすいアウトプットにまとめることができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
4
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
設計されたプロダクト・サービスのUIに対してユーザー特性や担保すべき体験品質との差分を踏まえたフィードバックをすることができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
3
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討し、のメンバーが理解しやすいアウトプット(機能一覧や画面一覧など)にまとめることができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
4
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求を満たす機能要求の不足に気づき、指摘することができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
3
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて自力で整理することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
4
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
3
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
4
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
3
画面設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
4
画面設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的な設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
3
ビジュアルデザイン力
プロダクトデザイン
UIデザイン
全体コンセプトに則して、ビジュアルのデザインコンセプトを作り出せる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
4
ビジュアルデザイン力
UIデザイン
標準的に展開するための必要な基準をつくりだせる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
3
デザインシステム構築・運用力
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、他メンバーが使えるようにできる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
4
デザインシステム構築・運用力
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、実際の運用やステークホルダー、システムの制約などにまで配慮した作り込みができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
3
要件定義+基本設計力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
4
要件定義+基本設計力
UIデザイン
正常系、異常系といったシステムのデザインにおいて、想定されるパターンを配慮した基本設計を推進することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
3
OS・プラットフォームガイドラインの理解
プロダクトデザイン
UIデザイン
各OSガイドラインに則していない既存のアプリの改善提案ができる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
4
OS・プラットフォームガイドラインの理解
UIデザイン
アプリの特性を考慮し、ガイドラインに則した、効率のいいUIを設計・スタイリングできる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
3
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおいて、求めらているユーザー要求のレベルを理解した上で、ユーザビリティを意識的に考慮した設計ができるだけでなく、評価することができる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
4
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価し、改善提案できる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
3
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトの要件に基づいたデザインの検討ができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
4
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトにおけるアクセシビリティ要件として提案することができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる

サブリードデザイナー

ランク要件

SL1
〜500万円程度のプロジェクトであれば、自ら計画を立て、支援を受けながら見積もりをすることができ、プロジェクトの遂行も主要なメンバーとして担当できる
SL2A
〜500万円程度のプロジェクトであれば、自ら計画を立て、見積もりをすることができ、プロジェクトの遂行も主要なメンバーとして担当できる
小規模案件(〜1000万円)において、1人のプロフェッショナルデザイナーを超えて、プロジェクトやチームの中で、リードデザイナーのサポート受けながら、リードポジションを担うことができる
市場接点稼働にあたる営業・マーケティング業務または採用のいずれかに継続的に関与することで、組織的な売上成長や人材獲得に貢献することができる
SL2B
アソシエイト・プロフェッショナルメンバーの職能スキル開発をサポートすることができる
SL1の条件を満たした上で、サービスデザイン、UIデザインにおけるスペシャリストとしてプロジェクトにおける成果物の品質基準を向上させることができる
卓越したプロフェッショナルとして、案件稼働を中心として売上成長に貢献することができる

年収

SL1
550~570万円
SL2A
570~600万円
SL2B
570~650万円

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題を発見することができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、ストーリーとして構造化することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、わかりやすいストーリーとして構造化することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、全ての見本態度を意識的に実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を、全ての見本態度を無意識に状況に応じてに実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる。
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か有識者に確認した上で、検討を進めることができる
基礎的な内容であれば、自身が設計している内容が、技術的に実現可能であることを理解した上で、検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として実装に向けて検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性に基づいた見解を述べることができる
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供することができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、対話をすることができる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出す自分なりの工夫をしながら対話をすることができる

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了するために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、率先してタスクを対応することができる
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる

ステークホルダーマネジメント力

💡 Callout icon
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンとコミュニケーションがとれる状況を作れている

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
効果的な議題設定・進行管理ができる
議題の明確化、目的や目標への焦点を維持しながら、スムーズな進行を行える

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる

ランク要件に関する実績

達成目安

💡 Callout icon
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
SL1
15件以上プロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
直近2年以内の前職での経験を含めてもよい
プロジェクトの提案段階において、サポートありで、デザインのスペシャリストとしてプロジェクト全体のプランニングと適切な見積もりを行うことができた
〜500万円程度、2〜3ヶ月程度の規模の案件で、デザイナー1〜2名で、サポートをもらいながら主要メンバーとしてプロジェクトを推進した
SL2A
〜500万円程度の案件を直近1年の間に2件提案することができた
自らがリードを務めた採用関連業務の活動実績が、3つ以上ある
小規模案件(〜1000万円)において、デザイナー2〜3名で、プロジェクトやチームの中で、リードデザイナーのサポート受けながら、リードポジションを担うことができた
人月単価150万円でプロジェクトにアサインされている
SL2B
顧客から使命を受ける形で案件に参画している
過去6ヶ月の(個人)請求稼働率が、90%以上になっている

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
SL1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV4が80%達成できていること SL2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV4がすべて達成できていること 職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
3
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
競合他社の視点から、顧客の強み、弱みについて的確に指摘できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
4
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
業界全体の課題を理解した上で、顧客の課題を仮定できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
3
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
クライアントへのヒアリングをした結果、理想の状態、現状、課題を構造化・可視化することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
4
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想の状態、現状、課題の整理を踏まえ、専門的知識や過去の案件からの経験に基づいた意見やあるべき姿を含んだ、提案ができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
3
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクトで求められているプロセスやタスクを全体的に検討・整理し、顧客と合意することができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
4
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
顧客の要望を組み入れて、プロジェクト設計をアップデートできる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
3
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
様々な手法の特徴を捉えて、複雑な課題に対して適切な調査を設計し実施をリードすることができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
4
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクト課題に即した形でリサーチのプロジェクト目標やアウトカムに基づいて、リサーチ戦略として設計し実施のディレクションができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
3
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
定量的データと定性的データを組み合わせて、総合的な洞察を得ることができる。さらに、データの解釈と説明に基づいて、デザインの改善や問題解決の提案を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
4
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
データの分析に基づいて、洞察をビジネス戦略や製品開発に適用することができる。データをベースに、デザインの改善や問題解決に向けたアイデアを提供することができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
3
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
分析結果からモデル化を行うことができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
4
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
モデル化した結果を提案書にまとめることができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
3
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
内部向け、外部向けのアイデア創発の場を、モノ、システム、人員を適切に用いて設計できる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
4
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
複数の異なるアイデアをまとめられる切り口を提供する可能性をもたらす、抽象化の技法や、場の展開、話題の展開の方法を複数持ち実際に展開できる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
3
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説を検証するための適切なプロセスを推進することができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
4
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説検証の分析結果を踏まえて次の施策を提案できる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
3
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討し、他のメンバーが理解しやすいアウトプットにまとめることができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
4
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
設計されたプロダクト・サービスのUIに対してユーザー特性や担保すべき体験品質との差分を踏まえたフィードバックをすることができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
3
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討し、のメンバーが理解しやすいアウトプット(機能一覧や画面一覧など)にまとめることができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
4
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
ユーザー要求を満たす機能要求の不足に気づき、指摘することができる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
3
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて自力で整理することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
4
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘することができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
3
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
4
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
3
画面設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
4
画面設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的な設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
3
ビジュアルデザイン力
プロダクトデザイン
UIデザイン
全体コンセプトに則して、ビジュアルのデザインコンセプトを作り出せる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
4
ビジュアルデザイン力
UIデザイン
標準的に展開するための必要な基準をつくりだせる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
3
デザインシステム構築・運用力
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、他メンバーが使えるようにできる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
4
デザインシステム構築・運用力
UIデザイン
プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、実際の運用やステークホルダー、システムの制約などにまで配慮した作り込みができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
3
要件定義+基本設計力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
4
要件定義+基本設計力
UIデザイン
正常系、異常系といったシステムのデザインにおいて、想定されるパターンを配慮した基本設計を推進することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
3
OS・プラットフォームガイドラインの理解
プロダクトデザイン
UIデザイン
各OSガイドラインに則していない既存のアプリの改善提案ができる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
4
OS・プラットフォームガイドラインの理解
UIデザイン
アプリの特性を考慮し、ガイドラインに則した、効率のいいUIを設計・スタイリングできる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
3
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおいて、求めらているユーザー要求のレベルを理解した上で、ユーザビリティを意識的に考慮した設計ができるだけでなく、評価することができる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
4
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価し、改善提案できる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
3
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトの要件に基づいたデザインの検討ができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
4
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
UIデザイン
アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトにおけるアクセシビリティ要件として提案することができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる

リードデザイナー

ランク要件

L1
小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)プロジェクトにおける、デザイン領域の見積もりとリードポジションとして推進を自力で遂行することができる
小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)プロジェクトにおいて、アソシエイトまたはプロフェッショナルデザイナーを率いてリードポジションを担うことができる
L2
中規模開発案件(3,000〜5,000万円)プロジェクトにおける、デザイン領域の見積もりとリードポジションとしての推進を自力で遂行することができる
プロフェッショナルデザイナーの職能スキル・プロジェクトリードスキルの開発をサポートすることができる

年収

L1
600〜650万円
L2
650〜700万円

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得ることができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる

ステークホルダーマネジメント力

💡 Callout icon
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、交渉や調整を行うことができている

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、担当するメンバーに依頼するとともに、稼働実績を取りまとめることができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分と他職種の役割範囲の関係性を考慮しながら、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、プロジェクトゴール達成のために、最も効果的・効率的な形で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
グループワークを活用することができる
ミーティングやワークショップの中でグループワークを活用することで、参加者全員の意見や意見の多様性を引き出し、より効果的な議論や合意形成ができるようにする
多様な意見収集・議論促進ができる
意見や情報の収集や共有、対立する意見の橋渡しや議論の促進、参加者の発言を促す方法や表現の工夫などを行う

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を促すことができる

体制構築力

💡 Callout icon
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義することができる
リードメンバーのサポートを受けながら、プロジェクトメンバーのアサイン調整ができる

組織化・内製化

レクチャー

💡 Callout icon
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、30〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、30分程度のレクチャーとして企画・構成することができる

メンタリング

💡 Callout icon
相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
笑顔や、うなずき、相手の発話のポイントを繰り返すことで、傾聴の姿勢を示すことができる
単純に聞くだけではなく、相手の思考が整理されるような問いを投げかけることができる

コンサルティング

💡 Callout icon
クライアントと共に、意見を出し合い、デザインの専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
顧客ニーズを正確に把握して、既存の業務を改善し、顧客満足度を向上し得るデザインをカスタマイズして提案できる

ランク要件に関する実績・役割期待

達成目安

💡 Callout icon
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
L1
小〜中規模開発案件(1,000万円〜3,000万円)において、関係者と適切なコミュニケーションをとりながら、2〜3名から構成されるデザインチームのリードを務めることができた
プロジェクトの提案段階において、デザインのスペシャリストとしてプロジェクト全体のプランニングと適切な見積もりを行うことができた
人月単価160万円でプロジェクトにアサインされている
自身が参画するプロジェクトチームの半分以上で、アソシエイトまたはプロフェッショナル職位の人材をアサインしている
L2
小〜中規模開発案件(3,000万円〜5,000万円)において、関係者と適切なコミュニケーションをとりながら、2〜3名から構成されるデザインチームのリードを務めることができた
年間の自らの売上稼働が、1,350〜1,500万円程度の売上創出に寄与している
自身が参画するプロジェクトチームの3分の2以上で、アソシエイトまたはプロフェッショナル職位の人材をアサインしている
プロフェッショナルデザイナーの育成の結果、対象のメンバーが給与プロリクを出した
サブグループオーナーを担った経験がある

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
L1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が40%達成できていること L2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が60%達成できていること 職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
5
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
業務領域の成り立ちと現在への文脈を理解し、未来の方向性を示唆できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
5
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想の状態、現状、課題の整理を踏まえ、専門的知識や過去の案件からの経験に基づいた意見やあるべき姿を含んだ提案ができるともに、顧客の理解を促し、合意することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
5
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
顧客要望にプラスして専門家として更なる提案を行うことができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
5
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクト全体のリサーチ方針を設計し、実施することができ、インサイトをビジネス戦略に統合することができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
5
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
データを分析することによって、ユーザーのニーズや行動に関する洞察を定義し、ビジネス戦略や製品開発に適用することができる。活用して、長期的なビジネス目標に沿った戦略を策定し、意思決定の支援や戦略的提言を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
5
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
モデル化した内容から、各種施策の検討、提案ができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
5
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロジェクトの課題とアイデアを紐づけた構造化が行うことで、アイデアを収束に向かわせる場をリードすることができる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
5
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説検証の結果、当初は想定し得なかった新たな仮説を見定め、継続的な検証サイクルを行うことができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
5
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
より良い体験を実現するための改善提案ができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
5
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想のユーザー体験との差分や違和感を特定し、具体的な改善提案できる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
5
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘だけでなく、ユーザーの要求やビジネスの要求を理解した上で、提案をすることができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
5
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たすことに加え、技術的制約も考慮した最も論理的ナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
LV5の内容がいまいち
5
画面設計能力
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的なだけでなく、利用満足度を高める設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
5
ビジュアルデザイン力
UIデザイン
コンセプトが落とし込まれた世界観を表現することできる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
5
デザインシステム構築・運用力
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまな規模のプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築、運用(組織内浸透含む)面での提案・推進を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
5
要件定義+基本設計力
UIデザイン
自らが携わっていないプロジェクトにおいてレビューを求められた際に、デザイン領域で不足している検討事項を的確に指摘することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
5
OS・プラットフォームガイドラインの理解
UIデザイン
ガイドラインの原則を理解し、記載していないことでも全体に違和感のない新たなルールを作れる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
5
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価、実現可能性や優先度まで考慮した具体的な改善提案できる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
5
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
UIデザイン
専門的知見から、既存・新規のプロダクト・サービスにおけるアクセシビリティ達成状況を評価し、改善提案を行うことができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
5
デザインシステム運用
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまなプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築と運用面での提案を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築できる能力

チーフリードデザイナー

ランク要件

CL1
中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を行い、3〜5名から構成されるデザインチームのリードを務め、関係者と適切なコミュニケーションをとることができる
社内外の多様なプロジェクトや取り組みの中で、チームを横断して、リードポジションを担うことができる
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)に関わる活動ができている
CL2
年間の自らの売上稼働が、1,500〜2,000万円程度の売上創出に寄与している
社内の見積もり提案に関するプロセスやドキュメントを整備し、業務の効率化・平準化を推進している
サブリードデザイナーの職能スキル・プロジェクトリードスキルの開発をサポートすることができる
外部イベントへの登壇などを通じて、デザインギルドのブランディングに寄与することができる
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)に関わる活動ができている

年収

CL1
700〜750万円
CL2
750~800万円

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得て、目指すべきゴールに向けたアクションを取ることができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる

ステークホルダーマネジメント力

💡 Callout icon
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンにプロジェクトの進捗状況や問題点などを定期的に報告し、ステークホルダーとの共通理解を深めることができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、交渉や調整を行うことができている

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクト全体で、必要なってくる業務・作業を完了させるために必要な工数を見積もり、担当するメンバーに各業務・作業を的確に依頼すると共に、稼働実績を取りまとめることができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分と他職種の役割範囲の関係性を考慮しながら、プロジェクトに必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、プロジェクトゴール達成のために、最も効果的・効率的な形で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにもタスクの割り振り対応することができる

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
コンセンサス形成・意思決定ができる
意見の集約やまとめ、結論や決定の明確化、合意形成や意思決定を円滑に進めるための方法やテクニックを習得する

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を得た結果、そのアイデアが組織内外のさまざまな場所で参照・活用される状況を作ることができる

体制構築力

💡 Callout icon
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義し、プロジェクトメンバーのアサイン調整ができる

組織化・内製化

レクチャー

💡 Callout icon
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、60〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、60分程度のレクチャーとして企画・構成することができる
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、90分程度のレクチャーとして企画・構成することができる

メンタリング

💡 Callout icon
クライアントや社内メンバーなどの相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
クライアントや社内メンバーなどの相手の思考の整理を促す中で、発話された内容をまずは「あなたは〇〇したんですね」というようなフレーズを用いて受け止めることができる
存在承認
行動・プロセス承認
変化承認
成果承認

コンサルティング

💡 Callout icon
クライアントと共に、意見を出し合い、専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
クライアントに対して適切な批判を行いながら、業界のトレンドと実践的な知識を組み合わせ、新しい発見につながるアイデアを自身の専門性に基づいた知見や経験則からの提案することができる

ランク要件に関する実績・役割期待

達成目安

💡 Callout icon
各職位グレードに応じてチェックボックスが埋まっている
CL1
中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を行い、3〜5名から構成されるデザインチームのリードを務め、関係者と適切なコミュニケーションをとることができた
人月単価180万でアサインされている
サブグループオーナーを担った経験がある
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)に関わるタスクに対応している
CL2
プロジェクトの計画・見積もりのレビューやデザイン業務の推進支援を複数回行った
年間の自らの売上稼働が、1,500〜2,000万円程度の売上創出に寄与している
ゆめみのデザインブランド認知向上につながるような外部イベントで登壇を5回以上行った
サブリードデザイナーの育成の結果、対象のメンバーが給与プロリクを出した
グループオーナーとして、グループオーナーの役割基準を満たしている
CDO室へ参画し、ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)に関わるタスクに対応している

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
CL1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が70%達成できていること CL2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が80%達成できていること 職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
5
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
業務領域の成り立ちと現在への文脈を理解し、未来の方向性を示唆できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
5
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想の状態、現状、課題の整理を踏まえ、専門的知識や過去の案件からの経験に基づいた意見やあるべき姿を含んだ提案ができるともに、顧客の理解を促し、合意することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
5
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
顧客要望にプラスして専門家として更なる提案を行うことができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
5
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクト全体のリサーチ方針を設計し、実施することができ、インサイトをビジネス戦略に統合することができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
5
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
データを分析することによって、ユーザーのニーズや行動に関する洞察を定義し、ビジネス戦略や製品開発に適用することができる。活用して、長期的なビジネス目標に沿った戦略を策定し、意思決定の支援や戦略的提言を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
5
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
モデル化した内容から、各種施策の検討、提案ができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
5
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロジェクトの課題とアイデアを紐づけた構造化が行うことで、アイデアを収束に向かわせる場をリードすることができる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
5
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説検証の結果、当初は想定し得なかった新たな仮説を見定め、継続的な検証サイクルを行うことができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
5
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
より良い体験を実現するための改善提案ができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
5
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想のユーザー体験との差分や違和感を特定し、具体的な改善提案できる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
5
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘だけでなく、ユーザーの要求やビジネスの要求を理解した上で、提案をすることができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
5
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たすことに加え、技術的制約も考慮した最も論理的ナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
LV5の内容がいまいち
5
画面設計能力
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的なだけでなく、利用満足度を高める設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
5
ビジュアルデザイン力
UIデザイン
コンセプトが落とし込まれた世界観を表現することできる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
5
デザインシステム構築・運用力
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまな規模のプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築、運用(組織内浸透含む)面での提案・推進を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
5
要件定義+基本設計力
UIデザイン
自らが携わっていないプロジェクトにおいてレビューを求められた際に、デザイン領域で不足している検討事項を的確に指摘することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
5
OS・プラットフォームガイドラインの理解
UIデザイン
ガイドラインの原則を理解し、記載していないことでも全体に違和感のない新たなルールを作れる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
5
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価、実現可能性や優先度まで考慮した具体的な改善提案できる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
5
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
UIデザイン
専門的知見から、既存・新規のプロダクト・サービスにおけるアクセシビリティ達成状況を評価し、改善提案を行うことができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
5
デザインシステム運用
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまなプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築と運用面での提案を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築できる能力

シニアデザイナー

中〜大規模開発案件(1億円以上)において、関係する職種やステークホルダー、デザインチームを取りまとめ、プロジェクトを推進することができる
年間の自らの売上稼働が、2,000〜3,000万円の売上創出に寄与している
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)に必要な採用、受入、育成計画を定め推進することができる
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)の稼働を安定させるようなプリセールスやサービス開発の方針を定め推進することができる
ギルド全体(自チーム、グループの枠を超えて)のブランド価値向上につながる登壇、執筆、プロジェクト成果を戦略的に推進することができる

年収

800〜1100万円

考え方・マインドセット

課題発見、問いの設定能力

💡 Callout icon
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる

論理的思考能力

💡 Callout icon
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる

デザイン態度

💡 Callout icon
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる

技術理解力

💡 Callout icon
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる

関係性づくり

コラボレーション力

💡 Callout icon
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得て、目指すべきゴールに向けたアクションを取ることができる

コミュニケーション力

💡 Callout icon
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる

ステークホルダーマネジメント力

💡 Callout icon
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、組織内外の関係性の力学を利用して交渉や調整を有利に進めることができる

プロジェクトマネジメント

セルフマネジメント力

💡 Callout icon
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる
高いストレスコーピングスキルやセルフケアなどメンタルも含めた安定性を持っている

予実管理能力

💡 Callout icon
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクト全体で、採算性の評価も含めた業務や作業の完成に必要な工数を精密に見積もり、適任なメンバーへの各業務・作業を的確に依頼するとともに、稼働実績取りまとめることができる

プロジェクトリード能力

💡 Callout icon
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分が担当するタスクだけでなく、他のメンバーも担当するタスクについても、役割範囲を考慮しながら、効果的かつ効率的にプロジェクトゴールを達成するために、作業工程やタスクの全体像を把握し、割り振り対応でき、他のメンバーの担当タスクについても適切なサポートや判断力を支援できる

ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション

💡 Callout icon
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
ミーディング設計、ワークショップ設計、ファシリテーションの総合運用ができる
これまでのレベルで習得したスキルを総合的に運用し、多様な状況や問題への対応力、適切な手法やアプローチの選択、参加者の動機づけやモチベーション向上などを行う

説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション

💡 Callout icon
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を得た結果、そのアイデアが組織内外のさまざまな場所で参照・活用される状況を作ることができる

体制構築力

💡 Callout icon
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義し、アサイン可能性があるメンバー個人のキャリアプランや能力開発の方向性に配慮した上で、戦略的なプロジェクトメンバーのアサイン調整ができる

組織化・内製化

レクチャー

💡 Callout icon
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、30〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
いくつかの領域・テーマにまたがる専門的な知識や情報を、30〜90分の複数レクチャープログラムとして、企画・構成することができる
いくつかの領域・テーマにまたがる専門的な知識や情報を、30〜90分の複数レクチャープログラムとして、企画・構成するだけでなく、他メンバーや企業からリクエストされ、繰り返し実施されるようなコンテンツ価値になっている

メンタリング

💡 Callout icon
相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
相手の特性に合わせて、目指す姿や潜在的なゴール、それらの達成を素材している背景構造を導く問いを投げかけることができる
次のアクションを優先度を加味して、一緒に整理することができる

コンサルティング

💡 Callout icon
クライアントと共に、意見を出し合い、専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
これまでの経験から生まれる独自の深い見識を活かし、複数の提案を多角的視点から考慮し、適切に選択肢を提示できる

ランク要件に関する実績・役割期待

達成目安

💡 Callout icon
以下の項目の内、必要な項目にチェックがついている
必須
中〜大規模開発案件(1億円以上)において、関係する職種やステークホルダー、デザインチームを取りまとめ、プロジェクトを推進することができる
年間の自らの売上稼働が、2,000〜3,000万円程度の売上創出に寄与している
いずれか2つ以上
ギルド全体に必要な採用、受入、育成計画を定め推進することができる
ギルド全体の稼働を安定させるようなプリセールスやサービス開発の方針を定め推進することができる
ギルド全体のブランド価値向上につながる登壇、執筆、プロジェクト成果を戦略的に推進することができる

職能スキル

達成目安

💡 Callout icon
自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が90%達成できていること
5
ビジネスドメイン理解力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
業務領域の成り立ちと現在への文脈を理解し、未来の方向性を示唆できる
クライアントの業界・業務領域を理解し、業界構造や慣習も把握する
5
顧客課題の構造化と目標設定力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想の状態、現状、課題の整理を踏まえ、専門的知識や過去の案件からの経験に基づいた意見やあるべき姿を含んだ提案ができるともに、顧客の理解を促し、合意することができる
クライアントの言語化されていない課題を整理。問い直しを伴う
5
プロジェクト設計・提案力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
顧客要望にプラスして専門家として更なる提案を行うことができる
プロジェクトの目的を理解し、最適な進め方を提案
5
調査の設計・実施能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
プロジェクト全体のリサーチ方針を設計し、実施することができ、インサイトをビジネス戦略に統合することができる
プロジェクト課題に応じた調査の設計し、実施する能力
5
定性・定量データの分析能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
データを分析することによって、ユーザーのニーズや行動に関する洞察を定義し、ビジネス戦略や製品開発に適用することができる。活用して、長期的なビジネス目標に沿った戦略を策定し、意思決定の支援や戦略的提言を行うことができる。
リサーチをプロジェクト課題に即した形で分析し、データを活用する範囲を広げることができる。
5
モデル化能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
モデル化した内容から、各種施策の検討、提案ができる
分析結果を踏まえて、汎化、モデリングする
5
アイディエーション能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
プロジェクトの課題とアイデアを紐づけた構造化が行うことで、アイデアを収束に向かわせる場をリードすることができる。
アイデアが創出される場を活用でき、それを、内外に提供し、アイデア同士のつながりを発見する力
5
仮説検証能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
仮説検証の結果、当初は想定し得なかった新たな仮説を見定め、継続的な検証サイクルを行うことができる
仮説を立て、検証の計画を行い、実施、結果との差分を分析し次のアクションを検討できる
5
ユーザー要求仕様の定義能力
サービスデザイン
プロダクトデザイン
UIデザイン
より良い体験を実現するための改善提案ができる
サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする
5
システム要求仕様の定義能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
理想のユーザー体験との差分や違和感を特定し、具体的な改善提案できる
ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する
5
概念・構造設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘だけでなく、ユーザーの要求やビジネスの要求を理解した上で、提案をすることができる
プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる
5
ナビゲーション / インタラクション設計能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たすことに加え、技術的制約も考慮した最も論理的ナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる
プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる
LV5の内容がいまいち
5
画面設計能力
UIデザイン
対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的なだけでなく、利用満足度を高める設計することができる
利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる
5
ビジュアルデザイン力
UIデザイン
コンセプトが落とし込まれた世界観を表現することできる
色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる
5
デザインシステム構築・運用力
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまな規模のプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築、運用(組織内浸透含む)面での提案・推進を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力
5
要件定義+基本設計力
UIデザイン
自らが携わっていないプロジェクトにおいてレビューを求められた際に、デザイン領域で不足している検討事項を的確に指摘することができる
顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力
5
OS・プラットフォームガイドラインの理解
UIデザイン
ガイドラインの原則を理解し、記載していないことでも全体に違和感のない新たなルールを作れる
iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる
5
ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力
プロダクトデザイン
UIデザイン
専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価、実現可能性や優先度まで考慮した具体的な改善提案できる
システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる
5
アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力
UIデザイン
専門的知見から、既存・新規のプロダクト・サービスにおけるアクセシビリティ達成状況を評価し、改善提案を行うことができる
プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる
5
デザインシステム運用
UIデザイン
デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまなプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築と運用面での提案を行うことができる
プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築できる能力

プリンシパルデザイナー

年収

1100〜1500万円

満たすべき条件

シニアデザイナーの職位要件をすべて達成した上で
年間で担当している案件が、5,000万円以上の売上創出に寄与している
デザイン業界を牽引するレベルの知名度・権威性があり、イベント等へ招聘されることもある
Sub-Lead Designer View