変更履歴
2023/4/10
初版を作成
2024/6/15 グレードをランクに表記変更
検討事項
検討予定の項目
プロダクトデザイナーの幅が広いので、プロダクトデザイナー不利か?
スキル要件を達成するのが、難しい
ジェネラリスト
何らかインセンティブあり
もしくは、達成基準をすこし下げる
プリセールス要件?
サービスデザイナーとしてはビジネスに関する目標も入れたい(というか今項目が少ない)
セルフマネジメント
前提
職位要件
全体像
卒業要件
各ランクにおける要件を満たすことで、次のランクに移ることができる
職能スキル
考え方
職種ごとにスキルを定義するのではなく、ゆめみのデザイナーとして必要なスキル群を列挙している
つまり、宣言している職種に関わらず、満たしているスキル項目が多いほど、守備範囲が広く、ゆめみの事業に合致したデザイナー像となる
一方で、人によって、得意不得意領域があるため、スキルの偏りによって、サービスデザイナー、プロダクトデザイナー、UIデザイナーという区分に分かれることもある
職能スキル一覧
アソシエイトデザイナー
ランク要件
A1
ゆめみにおけるアソシエイトデザイナーは、
新卒デザイナー最終面接観点メモver.1.2 に基づき、最終面接を通過したメンバーのことを指す
必ずしも、UIデザイナー、プロダクトデザイナー、サービスデザイナーのいずれかの方向性を早々に定義する必要はないが、基本的には幅広い領域・スキルにチャレンジする中で、自らの特性や強みを探索することを期待する
プロジェクトや社内業務に積極的に取り組み、専門職能の開発に力を入れると共に、セルフマネジメント力の強化を通じてプロフェッショナルデザイナーを目指す
さまざまな先輩メンバーから「教わる」力を発揮する
A2
自らの特性や強みを発見して、目指したい職能・領域が定義できている
クライアントプロジェクト、社内プロジェクトに関わらず常にデザイナーとしての価値を発揮できる機会を伺い、積極的にメンバーとして参画することで経験を積む
年収
450〜480万円
ゆめみデザイナーとしての当たり前
ひとりの社会人として、ゆめみのデザイナーとしてまずできてほしいこと
振る舞い
わからないことはわからないとはっきり伝え、そのままにしておかない
いい奴である
議事録を常にとっている
ZACは1日1回、最低でも1週間に1回はつけている
外出先で作業する際には、遮光シートなどを利用し、画面が見えないようにできている
離席する際には、パソコンは開きっぱなしにしない・放置しない
No access を読んで、積極的にアウトプットをする
ゆめみの業務全般で利用するツールの使い方がわかっている、または、どこを見ればわかるか把握している
GUILD
Yumetami
ZAC
楽々精算
Yumekin
X-point
各種プロジェクトでデザイナーとしてよく使うツールを使いこなすことができる
Figma
FrameとGroup違いがわかる
Compnentの使い方がわかる
Variantの使い方がわかる
Auto Layoutを駆使したデザインデータが作れる
Prototype機能を使いこなすことができる
Miro
基本的な付箋、ライン、フレームなどのオブジェクトを使いこなすことができる
Zoom
状況に応じて適切な背景を使うことができている
ブレイクアウトルームの使い方がわかる
Google Slide / PowerPoint / Keynote
ゆめみのプレゼンテーションテンプレートを使っている
LTなど簡単なストーリーをまとめることができる
オブジェクトを使ったダイアグラムを作り方がわかる
書式設定を使いこなすことができる
Google Spreadsheet / Excel / Numbers
表でまとめることができる
簡単な関数を使った計算ができる
数値をグラフにすることができる
Adobe Photoshop CC
画像編集ができる
ラスターデータを理解している
レイヤーを使った画像編集ができる
Adobe Illustrator CC
ベクターデータを理解している
レイヤーを使ったグラフィック作成ができる
Notion
DBを目的に応じて作成することができる
ページ内のブロックを目的に応じて使い分けることができる
オープンハンドブック
そのほか標準・ガイドラインを読んで、理解している
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する。
課題をヒアリングすることができる
課題をヒアリングし、深掘りすることができる
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、構造化することができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にいくつか提示することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んだことがある
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、1つ以上意識的に実践している
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か気にしながら、検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重することができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像している
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になることができる
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理している
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、取り組むことができている
自らが担当しているタスクが期限に完了しない、スキル的に実施が難しい場合に、プロジェクトリード役のデザイナーに余裕を報告できる
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了させるまでにかかった時間を、プロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、率先してタスクを対応することができる
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
基本的なミーティングやワークショップの運営を行うことができる
進行役として、アジェンダの設定や時間管理、発言者の交代など基本的な運営を行うスキル
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる
ランク要件に関する実績
達成目安
以下の項目の内、すべてチェックがついている
A1
2件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
No access を参考に、対象となる社内業務(選考、採用、組織改善など)を主体的に3件以上推進した
活動実績が、給与プロリクの段階において他の人がわかりやすく形でまとめること(プロジェクトページなどがあるなど)
デザインギルドにおいては、デザインギルドOKRを参考に関連性の高い業務を選定する
給与プロリク以外で、7名以上の同期や先輩から業務、スキル、コミュニケーションなどの面においてフィードバックをもらった
A2
5件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
No access を参考に、対象となる社内業務(選考、採用、組織改善など)を主体的に5件以上推進した
活動実績が、給与プロリクの段階において他の人がわかりやすく形でまとめること(プロジェクトページなどがあるなど)
デザインギルドにおいては、デザインギルドOKRを参考に関連性の高い業務を選定する
給与プロリク以外で、12名以上の同期や先輩から業務、スキル、コミュニケーションなどの面においてフィードバックをもらった
職能スキル
達成目安
A1:すべての項目においてLV1~2のチェックが100%を超えていること
A2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3が40%達成できていること
職位要件に関する実績が埋まっていれば、職位上限の年収を提示できる
プロフェッショナルデザイナー
ランク要件
P1
プロのデザイナーとして専門知識と技能をプロジェクトで十分に発揮することができる
P2
100〜200万円程度のプロジェクトであれば、自ら計画を立て、支援を受けながら見積もりをすることができ、プロジェクトの遂行も主要なメンバーとして担当できる
アソシエイトメンバーの職能スキル開発をサポートすることができる
年収
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題を発見することができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、ストーリーとして構造化することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、わかりやすいストーリーとして構造化することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、全ての見本態度を意識的に実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を、全ての見本態度を無意識に状況に応じてに実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる。
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か有識者に確認した上で、検討を進めることができる
基礎的な内容であれば、自身が設計している内容が、技術的に実現可能であることを理解した上で、検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として実装に向けて検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性に基づいた見解を述べることができる
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供することができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、対話をすることができる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出す自分なりの工夫をしながら対話をすることができる
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了するために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、率先してタスクを対応することができる
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる
ステークホルダーマネジメント力
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンとコミュニケーションがとれる状況を作れている
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
効果的な議題設定・進行管理ができる
議題の明確化、目的や目標への焦点を維持しながら、スムーズな進行を行える
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる
ランク要件に関する実績
達成目安
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
P1
10件以上クライアントプロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
直近2年以内の前職での経験を含めてもよい
P2
100〜200万円程度、1ヶ月程度の規模の案件で、デザイナー1〜2名で、サポートをもらいながら主要メンバーとしてプロジェクトを推進した
職能スキル
達成目安
P1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3が80%達成できていること
P2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV3がすべて達成できていること
職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
サブリードデザイナー
ランク要件
SL1
〜500万円程度のプロジェクトであれば、自ら計画を立て、支援を受けながら見積もりをすることができ、プロジェクトの遂行も主要なメンバーとして担当できる
SL2
小規模案件(〜1000万円)において、1人のプロフェッショナルデザイナーを超えて、プロジェクトやチームの中で、リードデザイナーのサポート受けながら、リードポジションを担うことができる
アソシエイト・プロフェッショナルメンバーの職能スキル開発をサポートすることができる
年収
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題を発見することができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、ストーリーとして構造化することができる
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、ロジックツリーなどを活用して、わかりやすいストーリーとして構造化することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を読んで、全ての見本態度を意識的に実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を、全ての見本態度を無意識に状況に応じてに実践している
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる。
自身が設計している内容が、技術的に実現可能か有識者に確認した上で、検討を進めることができる
基礎的な内容であれば、自身が設計している内容が、技術的に実現可能であることを理解した上で、検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として実装に向けて検討を進めることができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性に基づいた見解を述べることができる
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供することができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、対話をすることができる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出す自分なりの工夫をしながら対話をすることができる
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
日々のやることを整理した上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組むことができている
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
自分の担当業務・作業を完了するために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、実際にかかった時間との差をプロジェクトリードやプロジェクトマネージャーに報告することができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、率先してタスクを対応することができる
自分の役割範囲の中で、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる
ステークホルダーマネジメント力
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンを把握している
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンとコミュニケーションがとれる状況を作れている
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
効果的な議題設定・進行管理ができる
議題の明確化、目的や目標への焦点を維持しながら、スムーズな進行を行える
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことができる
ランク要件に関する実績
達成目安
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
SL1
15件以上プロジェクトにメンバーとして参加した経験がある
直近2年以内の前職での経験を含めてもよい
プロジェクトの提案段階において、サポートありで、デザインのスペシャリストとしてプロジェクト全体のプランニングと適切な見積もりを行うことができた
〜500万円程度、2〜3ヶ月程度の規模の案件で、デザイナー1〜2名で、サポートをもらいながら主要メンバーとしてプロジェクトを推進した
SL2
小規模案件(〜1000万円)において、デザイナー2〜3名で、プロジェクトやチームの中で、リードデザイナーのサポート受けながら、リードポジションを担うことができた
人月単価140万円でプロジェクトにアサインされている
職能スキル
達成目安
SL1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV4が80%達成できていること
SL2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV4がすべて達成できていること
職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
リードデザイナー
ランク要件
L1
小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)プロジェクトにおける、デザイン領域の見積もりとリードポジションとして推進を自力で遂行することができる
L2
中規模開発案件(3,000〜5,000万円)プロジェクトにおける、デザイン領域の見積もりとリードポジションとして推進を自力で遂行することができる
プロフェッショナルデザイナーの職能スキル・プロジェクトリードスキルの開発を育成ことができる
年収
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得ることができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる
ステークホルダーマネジメント力
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、交渉や調整を行うことができている
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
自分が最もパフォーマンスを出せる稼働時間や負荷状況を知った上で、プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクトの中で、必要なってくる業務・作業のひとまとまりを完了させるために必要な工数を見積もり、担当するメンバーに依頼するとともに、稼働実績を取りまとめることができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分と他職種の役割範囲の関係性を考慮しながら、プロジェクト必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、プロジェクトゴール達成のために、最も効果的・効率的な形で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにも割り振り対応することができる
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
グループワークを活用することができる
ミーティングやワークショップの中でグループワークを活用することで、参加者全員の意見や意見の多様性を引き出し、より効果的な議論や合意形成ができるようにする
多様な意見収集・議論促進ができる
意見や情報の収集や共有、対立する意見の橋渡しや議論の促進、参加者の発言を促す方法や表現の工夫などを行う
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を促すことができる
体制構築力
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義することができる
リードメンバーのサポートを受けながら、プロジェクトメンバーのアサイン調整ができる
組織化・内製化
レクチャー
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、30〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、30分程度のレクチャーとして企画・構成することができる
メンタリング
相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
笑顔や、うなずき、相手の発話のポイントを繰り返すことで、傾聴の姿勢を示すことができる
単純に聞くだけではなく、相手の思考が整理されるような問いを投げかけることができる
コンサルティング
クライアントと共に、意見を出し合い、デザインの専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
顧客ニーズを正確に把握して、既存の業務を改善し、顧客満足度を向上し得るデザインをカスタマイズして提案できる
ランク要件に関する実績・役割期待
達成目安
各職位グレードに応じたチェックボックスが埋まっている
L1
小〜中規模開発案件(1,000万円〜3,000万円)において、関係者と適切なコミュニケーションをとりながら、2〜3名から構成されるデザインチームのリードを務めることができた
プロジェクトの提案段階において、デザインのスペシャリストとしてプロジェクト全体のプランニングと適切な見積もりを行うことができた
人月単価150万円でプロジェクトにアサインされている
L2
小〜中規模開発案件(3,000万円〜5,000万円)において、関係者と適切なコミュニケーションをとりながら、2〜3名から構成されるデザインチームのリードを務めることができた
年間の自らの売上稼働が、1,350〜1,500万円程度の売上創出に寄与している
プロフェッショナルデザイナーの育成の結果、対象のメンバーが給与プロリクを出した
職能スキル
達成目安
L1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が40%達成できていること
L2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が60%達成できていること
職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
チーフリードデザイナー
ランク要件
CL1
中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を行い、3〜5名から構成されるデザインチームのリードを務め、関係者と適切なコミュニケーションをとることができる
社内外の多様なプロジェクトや取り組みの中で、チームを横断して、リードポジションを担うことができる
CL2
年間の自らの売上稼働が、1,500〜2,000万円程度の売上創出に寄与している
社内の見積もり提案に関するプロセスやドキュメントを整備し、業務の効率化・平準化を推進している
サブリードデザイナーの職能スキル・プロジェクトリードスキルの開発をサポートすることができる
外部イベントへの登壇などを通じて、デザインギルドのブランディングに寄与することができる
年収
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得て、目指すべきゴールに向けたアクションを取ることができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる
ステークホルダーマネジメント力
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンにプロジェクトの進捗状況や問題点などを定期的に報告し、ステークホルダーとの共通理解を深めることができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができている
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、交渉や調整を行うことができている
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクト全体で、必要なってくる業務・作業を完了させるために必要な工数を見積もり、担当するメンバーに各業務・作業を的確に依頼すると共に、稼働実績を取りまとめることができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分と他職種の役割範囲の関係性を考慮しながら、プロジェクトに必要となってくる作業工程やタスクの全体像を把握した上で、プロジェクトゴール達成のために、最も効果的・効率的な形で、自分のタスクだけでなく、他メンバーにもタスクの割り振り対応することができる
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
コンセンサス形成・意思決定ができる
意見の集約やまとめ、結論や決定の明確化、合意形成や意思決定を円滑に進めるための方法やテクニックを習得する
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的に考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を得た結果、そのアイデアが組織内外のさまざまな場所で参照・活用される状況を作ることができる
体制構築力
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義し、プロジェクトメンバーのアサイン調整ができる
組織化・内製化
レクチャー
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、60〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、60分程度のレクチャーとして企画・構成することができる
特定の領域・テーマにおける専門的な知識や情報を、90分程度のレクチャーとして企画・構成することができる
メンタリング
クライアントや社内メンバーなどの相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
クライアントや社内メンバーなどの相手の思考の整理を促す中で、発話された内容をまずは「あなたは〇〇したんですね」というようなフレーズを用いて受け止めることができる
存在承認
行動・プロセス承認
変化承認
成果承認
コンサルティング
クライアントと共に、意見を出し合い、専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
クライアントに対して適切な批判を行いながら、業界のトレンドと実践的な知識を組み合わせ、新しい発見につながるアイデアを自身の専門性に基づいた知見や経験則からの提案することができる
ランク要件に関する実績・役割期待
達成目安
各職位グレードに応じてチェックボックスが埋まっている
CL1
中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を行い、3〜5名から構成されるデザインチームのリードを務め、関係者と適切なコミュニケーションをとることができた
人月単価180万でアサインされた
CL2
プロジェクトの計画・見積もりのレビューやデザイン業務の推進支援を複数回行った
年間の自らの売上稼働が、1,500〜2,000万円程度の売上創出に寄与している
ゆめみのデザインブランド認知向上につながるような外部イベントで登壇を5回以上行った
サブリードデザイナーの育成の結果、対象のメンバーが給与プロリクを出した
職能スキル
達成目安
CL1:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が70%達成できていること
CL2:自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が80%達成できていること
職位要件が埋まっていれば、各グレードで上限の年収を提示できる
シニアデザイナー
中〜大規模開発案件(1億円以上)において、関係する職種やステークホルダー、デザインチームを取りまとめ、プロジェクトを推進することができる
年間の自らの売上稼働が、2,000〜3,000万円の売上創出に寄与している
ギルド全体に必要な採用、受入、育成計画を定め推進することができる
ギルド全体の稼働を安定させるようなプリセールスやサービス開発の方針を定め推進することができる
ギルド全体のブランド価値向上につながる登壇、執筆、プロジェクト成果を戦略的に推進することができる
年収
800〜1100万円
考え方・マインドセット
課題発見、問いの設定能力
認識している表層的な課題を掘り下げて、問い直しなどを行う中で本質的な課題を引き出し、言語化する
課題をヒアリングし、深掘りをすることで、その全容を構造化し、より本質的な課題の発見をクライアントに気付かせ、問いの再設定を行うことができる
論理的思考能力
主張や仮設などに対して、根拠を筋道立てて考える。そのことにより課題解決やコミュニケーションを円滑にすることができる。
取り扱う議論に関する論点を根拠と共にMECEに提示した上で、仮説思考や水平思考を駆使して、独自の解釈を加えた上で、わかりやすいストーリーとして構造化することができる
デザイン態度
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度を理解した上で、求められる見本態度の振る舞いを発揮することができる
YUMEMI Corporate BASICsにおけるデザイン(見本)態度が身についており、他のメンバーにその要点や発揮すべきポイントを、実践者としての視点を織り交ぜながら、伝播することができる
技術理解力
設計するメディアや技術プラットフォームの性質や特性を考慮して、他の職種と協力して検討することができる
自身が設計している内容を、メディアや技術プラットフォームの特性に合わせた優れた表現として、実現方法を有識者と密接にコミュニケーションをとり、実装に向けて検討を進めることができる
関係性づくり
コラボレーション力
異なる立場の人による共同作業を行うことで、付加価値の高いアウトプットを出す
他の立場や職種のメンバーに存在・役割を尊重した上で、自らの専門性の枠組みから越境した視点を提供すると共に、合意を得て、目指すべきゴールに向けたアクションを取ることができる
コミュニケーション力
言語、非言語を駆使し、情報共有や意思の疎通が円滑にできる
普段の会議やテキストコミュニケーションにおいて、相手の意図や背景情報を想像し、より深い理解を得るためにまず聞く側になった上で、本音を引き出すために、相手の特性に合わせた表現・方法を用いた対話をすることができる
ステークホルダーマネジメント力
プロジェクトやプロジェクト・サービスに関わるさまざまな関係者(ステークホルダー)を把握し、ものごとがうまく進むように交渉・調整できる能力
携わっている社内外のプロジェクトにおいて、関わっているステークホルダーのキーパーソンと良好な関係構築ができているだけでなく、より上位の関係者との接点も考慮した上で、組織内外の関係性の力学を利用して交渉や調整を有利に進めることができる
プロジェクトマネジメント
セルフマネジメント力
自分の稼働と品質のバランスをコントロールする
プロジェクトなどの優先度を考慮して、求められている期限の中で、自身のアウトプットの品質にこだわり、取り組み、周囲のカバーやサポートに入れる余力を作り出すことができる
高いストレスコーピングスキルやセルフケアなどメンタルも含めた安定性を持っている
予実管理能力
業務・作業に対して必要な稼働工数を見積り、実績と共に管理することができる能力
プロジェクト全体で、採算性の評価も含めた業務や作業の完成に必要な工数を精密に見積もり、適任なメンバーへの各業務・作業を的確に依頼するとともに、稼働実績取りまとめることができる
プロジェクトリード能力
技術的な専門性を持った上で、3つのコアバリューを発揮することが期待される
仕事の進め方・情報共有など方針策定
顧客や関係者との詳細仕様調整や、前工程におけるリスク洗い出し
チームにおける課題解決、タスクマネジメント
自分が担当するタスクだけでなく、他のメンバーも担当するタスクについても、役割範囲を考慮しながら、効果的かつ効率的にプロジェクトゴールを達成するために、作業工程やタスクの全体像を把握し、割り振り対応でき、他のメンバーの担当タスクについても適切なサポートや判断力を支援できる
ミーティング設計、ワークショップ設計、ファシリテーション
課題や解決方法を検討するための発散と収束を促す。チームの合意形成を促進し、実施の方向性を決定する
ミーディング設計、ワークショップ設計、ファシリテーションの総合運用ができる
これまでのレベルで習得したスキルを総合的に運用し、多様な状況や問題への対応力、適切な手法やアプローチの選択、参加者の動機づけやモチベーション向上などを行う
説得力、プレゼンテーション、ドキュメンテーション
自分以外の他者に効果的にに考えを伝え、納得を得る能力
伝える相手の特性や背景状況を踏まえながら、自分の考えを文字や図版を用いて、可視化し、プレゼンテーションを行うことで、合意形成を得た結果、そのアイデアが組織内外のさまざまな場所で参照・活用される状況を作ることができる
体制構築力
プロジェクトの期間、プロセス、予算、ゴール、品質など考慮した上で、必要な体制構築ができる能力
プロジェクトの各要件を踏まえ、必要となってくるメンバーのスキルや経験を定義し、アサイン可能性があるメンバー個人のキャリアプランや能力開発の方向性に配慮した上で、戦略的なプロジェクトメンバーのアサイン調整ができる
組織化・内製化
レクチャー
聞き手の特性や求められた内容に応じて、専門的な知識や情報を、30〜90分程度のレクチャーとして取りまとめることができる能力
いくつかの領域・テーマにまたがる専門的な知識や情報を、30〜90分の複数レクチャープログラムとして、企画・構成することができる
いくつかの領域・テーマにまたがる専門的な知識や情報を、30〜90分の複数レクチャープログラムとして、企画・構成するだけでなく、他メンバーや企業からリクエストされ、繰り返し実施されるようなコンテンツ価値になっている
メンタリング
相手の特性や求められた内容に応じて、メンタリングやコーチングにおける知見を活用して、行うことができる
相手の特性に合わせて、目指す姿や潜在的なゴール、それらの達成を素材している背景構造を導く問いを投げかけることができる
次のアクションを優先度を加味して、一緒に整理することができる
コンサルティング
クライアントと共に、意見を出し合い、専門知識と経験を活かして、最適なアドバイスを提供することができる
これまでの経験から生まれる独自の深い見識を活かし、複数の提案を多角的視点から考慮し、適切に選択肢を提示できる
ランク要件に関する実績・役割期待
達成目安
以下の項目の内、必要な項目にチェックがついている
必須
中〜大規模開発案件(1億円以上)において、関係する職種やステークホルダー、デザインチームを取りまとめ、プロジェクトを推進することができる
年間の自らの売上稼働が、2,000〜3,000万円程度の売上創出に寄与している
いずれか2つ以上
ギルド全体に必要な採用、受入、育成計画を定め推進することができる
ギルド全体の稼働を安定させるようなプリセールスやサービス開発の方針を定め推進することができる
ギルド全体のブランド価値向上につながる登壇、執筆、プロジェクト成果を戦略的に推進することができる
職能スキル
達成目安
自らの専門とする職能に関する項目において、LV5が90%達成できていること
プリンシパルデザイナー
年収
1100〜1500万円
満たすべき条件
シニアデザイナーの職位要件をすべて達成した上で
年間で担当している案件が、5,000万円以上の売上創出に寄与している
デザイン業界を牽引するレベルの知名度・権威性があり、イベント等へ招聘されることもある
ゆめみは評価制度や上司がいない組織であり、給与自己決定制度により給与決定が運用されていますので、下記ガイドラインに関わらず、人材市場評価も勘案しながら、本人が給与は自己決定をします。給与はえいや!です
また、「ガイドライン」とは、その定義から、それを参考にした上で本人が自己決定する手がかりでしかありません。チェックリストを満たしたら単純に給与が上がるというものではないですし、チェックリストを満たしていないから給与が上げられないわけでもありません。
細分化した役割、期待、能力を設定している理由は、本人が自ら能力開発目標を立てるための助けになるとして設定しています。また、アソシエイトだけでなく、あらゆる職位で育成を行う事を明確にして、日本で最も人材育成に力を入れている企業を目指して育成を進めていく方針です。その上で、本ガイドラインを外部にオープンにする事により、各社のグレード評価制度がオープンになるきっかけになればと思います。

