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社員契約とレギュラー・メンバーオプション契約について
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社員契約とレギュラー・メンバーオプション契約について

ステータス

2020/5/29
参考情報として契約区分(社員・アルバイト・パートナー)についての違いを記載
混乱を産むため、社員・アルバイト・パートナーの総称である
「メンバー」や「オフィスメンバ」の総称を廃止
契約区分毎に提供される社内サービスの対応表へのリンクを記載
2021/10/21
メンバー呼称の区分を変更
それに伴い、メンバーオプション契約をレギュラー・メンバーオプション契約とした
2023/9/13
規程のリンクが古いので修正
2024/4/11
終了済みの制度が記載されていたため削除

社員契約とメンバーオプション契約の対応

準法契約
労働基準法・労働契約法
労働基準法・労働契約法
労働基準法・労働契約法
業務委託契約(SES契約)
業務委託契約
使用者の定義 (会社の主体)
法人・経営担当者・事業主のために行為をするすべての者 (人事責任者など)
法人
法人・経営担当者・事業主のために行為をするすべての者 (人事責任者など)
契約主体
使用者と労働者
使用者と労働者
使用者と労働者
ゆめみとパートナー
ゆめみとパートナー 海外在住者限定
有給休暇
労働基準法に準ずる
なし
なし、代わりに委託金固定
慶弔休暇
無し
なし
なし
なし、代わりに委託金固定
積休
無し
無し
なし
なし
なし
特別手当
無し
給与制度によるピアボーナス
なし
なし
適用、請求書にのせる
慶弔見舞金
あり
なし
適用、請求書にのせる
権限規定
職務権限規定
職務権限規定
なし
意思決定プロセス(プロリク)
給与改定
給与自己申告制度(Xpoint>給与改定稟議書の提出:承認制)
給与制度による自己決定
-
-
給与制度による自己決定と同じ方法で業務委託金額を改定
給与改定頻度
毎年6月or7月の年1回
毎月改定
-
-
毎月改定
定年
60歳
60歳
-
100歳 ➡ なし
解約条件
就業規則の通り
-
イエローカード適用 1年契約、その後自動更新 ➡2年契約とし自動更新。解約の場合は1年前に通知
自己学習制度(旧:勉強し放題制度)
所属元の研修費の中で承認された費用・学習などは受講可能
適用(推奨資格取得にかかる費用・業務に関連するもの)
なし
適用、請求書に経費としてのせる
高額医療費負担制度
IT健保に準じる
IT健保に準じる
なし
なし
リファーラル 採用推奨
あり
適用、請求書に経費としてのせる
副業・パラレルワーク
副業禁止(就業規則の通り)
-
-
-
制約事項
コントリビューターのみ ※コミッターにはなる事ができない
コミッターになる事ができる
コミッターになる事ができない
コミッターになる事ができる
健康診断
全額会社負担
全額会社負担
全額会社負担
パートナー1のうち、個人事業主でフルタイム契約の方、2万円ゆめみ負担
-
ミニレク
あり
あり
あり
あり
適用、請求書にのせてもらう
リモ達など各種キャンペーン
参加可能
参加可能
参加できない
参加可能
業務命令権
会社は業務命令権を有する
プロジェクトにおけるマネジメント担当はプロジェクトにおける業務命令権を有する

レギュラー・メンバーオプション契約の位置付け

社員は雇用契約締結後(試用期間であっても)、取締役社長から信頼が得られない場合を除き、および自身がオプトアウトをしない限りレギュラー・メンバーオプションが適用される
レギュラー・メンバーオプション契約は労働契約に基づいており、具体的には各種社内情報ポータル上の制度・ルールが適用される
例をあげると、社員には就業規則で適用される範囲での有給休暇の付与が行われる
一方で、レギュラー・メンバーオプション契約によって、有給取り放題制度のように、就業規則にあるルールを不利益変更にならない形で、ルールの変更がされている

レギュラー・メンバーオプションが非適用になるケース

イエローカードが2枚有効になった場合
レギュラー・メンバーオプションが適用になっている社員が自らの意思でメンバーオプション契約を解約する場合
ただし、社員とメンバーを意図的に繰り返し選択するような行動は認められない。一度社員になったら、一定の期間が経たないとメンバーには戻れない

レギュラー・メンバーの定義

レギュラー・メンバーオプションが適用されている社員の事を「レギュラー・メンバー」と呼ぶが、日常的には「メンバー」として呼び合う

契約形態の区分による各種メンバーの定義

各種契約形態を結ぶ中でも、コミット権限を付与されて、コミッターとなる場合に、以下の呼称に沿って「◯◯◯・メンバー」と呼ばれる
例として、業務委託契約を結ぶパートナー1、2、3がチームのコミッターとして活動する場合、パートナー・メンバーと位置付ける
No results
パートナー2・3の違いはオフィス鍵の受け渡しや、社内情報システムの権限レベルの設定上、区別しています
ファミリー契約は今後検討予定

新卒の内定承諾者の権限について

本人が希望してプロリクを出す事で全てのチームのコントリビューターになる事ができる
コミッターになるには、既存のコミッターによるプロリクが必要
アルバイト契約をしてPCを受け渡している人でない限り、Slackのアカウント権限はマルチチャネルゲストとなるため、Slackのチャンネルに追加するには、help_slack_adminに依頼をする必要がある

業務命令権

労働契約において会社は社員に対して業務命令権を持つことは現状も変わりない
その上でメンバーに対しても、プロジェクトに参画している限りはマネジメント担当は業務命令権を有する

FAQ

レギュラー・メンバーオプションを分ける理由は何でしょうか?
レギュラー・メンバーオプションは、取締役社長権限の一部付与という非常に大きな権限委譲が伴うため、制約条件が必要であり、社員とは位置付けを切り分ける必要があるため
労働基準法と労働契約法の違いは何でしょうか?
イエローカードを適用されて社員になった場合には、メンバーには戻れないのでしょうか?
非適用の条件を満たせば復帰できます。詳細はイエローカードをみてください
プロジェクトのPMの業務命令権には必ず従わなければならないのでしょうか?
労働契約においては業務命令を拒否できる正当な理由があれば従う必要はないとされています
また、ゆめみにおいてはプロジェクトを異動することはメンバー自身が決めることができるので、プロジェクトを異動した場合は該当するプロジェクトの業務命令権の対象範囲外となります
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