変更履歴
2024/11/5 プロリク実施
2025/2/14 ver0.1→0.15 成果基準の解釈を記載 成果基準の解釈(2025/2/14〜) 、原則例外について明記
2025/3/12 累積案件稼働時間(プロジェクト学習・情熱投資含む)が400時間以上(入社前案件アルバイト稼働含む)を、アソシエイト職位の昇給原則とした
2025/3/13 ver0.15→ver0.16 全職位・職種共通 として昇進原則に特定の対象業務を一定時間行うこと、健康診断受診を追加
2025/3/22 降格についての基準・原則などを削除
背景・目的
現在の職位ガイドラインについては職能等級制度・役割等級制度が中心となっていて、成果評価についての基準が少ない
また、プロジェクトオーナーは各ギルドのメンバーへのアサイン権限は持たず、プロジェクトの採算のみにしか責任を持てない
結果として、2022年度以降能力開発への行動強化が促進されたものの成果に繋がらないこともあり収益性に課題があった
今後、プロフィットマネジメントにおいても分散マネジメントを活かして他社にはない強みを作る上で、個人毎・職位毎・グループ毎・ギルド毎など様々なセグメント毎の成果目標についての目標や評価基準を定めた上で、ゆめみのビジネスモデルに最適な行動・判断を行えるようにしていく
ゆめみのビジネスモデルの特徴上は「請求稼働率」を高めることで一定まで収益性が上がる。一方で、請求稼働率だけでは限界があるため、その後は顧客に提供する付加価値を高めるとともに単価を上げることが必要となる
単価を上げるだけではなく、生産性を上げることで同じ成果物を小さい工数で実現していきたい
さらに、成長性として顧客の期待に応えながら、企業としても成長していき、新しい成長の舞台を用意していきたい
今回のゆめみターゲットver0.1の時点では、まずは「案件稼働率」を全社平均87%を目指すために必要な基準を定めることを狙いとする
他社コンサルファームによっては、90%を超える稼働率実績がある会社もある
ゆめみターゲットver0.2においては、付加価値を高めた結果、単価を向上できるようにする。そのためには、付加価値を高めるための技術開発活動(委員会・技術開発)や サービス開発活動 も必要となるので、案件稼働率を極大化することなく最適値を見つける必要がある
ver1.0では、徹底したデータ主義を行う中で、人間の認知的限界を超えるまで徹底した先に、AIにより解釈可能性が高まることで、組織における評価の残虐性がなくなり、安心してゲーミングプラットフォームとしてゲームを楽しめる世界をつくる
ゆめみダッシュボード(各種数値の確認方法)
個人毎の各種指標はzacの数値実績やその他の実績値をもとに、ゆめみダッシュボード>個人成果ダッシュボードで既に確認可能です
各種稼働指標見取り図
成果基準の解釈(2025/2/14〜)
成果基準は以下の3つの解釈があります
個人や組織のターゲット(目標値)を示したもの
評価者の評価基準を示したもの
昇給、昇進については原則を示したもの
昇給・昇進の判断原則
特に、昇給、昇進については
原則と「メタ原則」の定義 にもとづく原則となります
この原則に沿って、最終承認者である取締役社長が昇給・昇進などの判断を行うことになります
この原則に沿わないとメンバーが給与プロリクの申請ができないというような申請をする・しないの判断基準ではないです
昇給・昇進の判断原則の原則例外
ギルドオーナーからの事前の申請のもと取締役社長が承認をした場合
特に、基準を大きく下回る場合においても、原則例外を適用する理由がある場合は、大きく下回る状態が発生する前に事前に申請を行うこと
事後での申請においては認められないリスク・可能性があることは留意してください
昇進原則の原則例外
健康診断受診については、海外在住メンバーは原則例外とします
成果基準今後のロードマップ
ゆめみダッシュボードなどで指標を可視化していく
PdMギルドの各種指標でダッシュボード化できないものは独自集計・管理していく
ver1.0に向けて各種基準についてバランスが悪ければ順次調整していく
委員会活動の成果基準について定める
ゆめみダッシュボードの今後の対応
今後、ゆめみダッシュボードの計算方式について以下対応を行う
市場接点稼働率を算出できるようにする(最優先)
昇給条件に影響するため最優先
請求稼働率を算出できるようにする
顧客接点稼働率を算出できるようにする
時短勤務対象者の所定労働時間も実態に合わせる
有給休暇を取得した場合は分母から控除する
